恋愛体験談
設定一つで見える世界が変わった夜。止まっていた本当の好きに気づいた
24歳の頃、Tinderの設定を男性向けと女性向けで気分によって切り替えていた。どちらも好きという答えが一番受け入れられにくかった。その矛盾を「どっちかにして」と言わずに理解してくれた人に、ようやく出会うまでの話。
Tinder|24歳
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24歳の頃、Tinderの設定を男性向けと女性向けで気分によって切り替えていた。どちらも好きという答えが一番受け入れられにくかった。その矛盾を「どっちかにして」と言わずに理解してくれた人に、ようやく出会うまでの話。
2年間、男性に「いいね」を送り続けた。毎回帰り道に「なんか違う」があった。友人に「女性も選べるよ」と言われた日、手のひらが汗ばんだまま設定画面を見つめていた。あの2年間の「なんか違う」の正体と、恵比寿のカフェで会った人の話。