Pairs課金を3ヶ月でやめた。その後に気づいたこと
Pairsの有料プランを3ヶ月で解約した。マッチ数は増えたがデートは1人。やめた理由と、やめた後に起きた変化を正直に書く。
正直に言う。Pairs課金を3ヶ月でやめた。
やめたというと「挫折」に聞こえるかもしれない。違う。目的が変わったからやめた。
課金した理由
Pairsの月額3,700円のプランに入ったのは、無料ではマッチがほぼ来なかったからだ。
無料期間に送ったいいねは20件ほど。マッチは1件。そのうちメッセージが続いたのもゼロだった。
友達に「課金しないと意味ない」と言われて、入った。3ヶ月分、まとめて払った。
課金後に何が変わったか
いいねが増えた。月に30件くらい来るようになった。
マッチ数は3ヶ月で11人。デートに至ったのは1人。
そのデートは渋谷のカフェで90分。悪くはなかった。でも「また会いたい」という感覚は、正直言って薄かった。
なぜやめたか
3ヶ月やって分かった。課金で増えたのは「数」だけだった。
マッチ数は増えた。でも「この人と話してみたい」という感覚は増えなかった。プロフィールを読んで心が動くかどうかは、無料でも有料でも同じだった。
課金したことで、「数が少ないのはお金の問題だ」という言い訳ができた。でも実際には、プロフィールの問題だった。写真も自己紹介文も、課金してから変えていなかった。
やめた後に変わったこと
解約した翌週、プロフィールを全部見直した。写真を3枚撮り直した。自己紹介文を完全に書き直した。
無料のまま、いいねを送り続けた。
1ヶ月後、マッチが4件来た。そのうち2人とやりとりが続いて、1人とデートした。
課金していた3ヶ月の結果と、ほぼ変わらなかった。
課金が意味ないとは言わない
課金すると優先表示される、検索で上位に出やすくなる、という効果は本当にある。
でも、表示される回数が増えても、プロフィールが弱ければ素通りされる。
「課金したのにマッチしない」という状態が続くなら、プロフィールを見直す方が先だったと今は思う。課金は「見られる機会」を増やすだけで、「選ばれる理由」は自分が作るしかない。
解約した瞬間、肩の力が抜けた。でも正解だったかはわからない。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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