恋愛体験談
本棚を読んだ夜、後悔せずに送った最初のメッセージの話
Pairsのプロフィール写真、背景の本棚に3冊分のタイトルが読めた。最初のメッセージにその3冊を全部入れた。返信が来るまで48分かかった。その沈黙に何が起きていたか、彼が教えてくれたのは3回目のデートだった。
女性Pairs|25歳
5分♡
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Pairsのプロフィール写真、背景の本棚に3冊分のタイトルが読めた。最初のメッセージにその3冊を全部入れた。返信が来るまで48分かかった。その沈黙に何が起きていたか、彼が教えてくれたのは3回目のデートだった。
Tappleのプロフィールにあったリンクを開いたら、凍った。去年の秋に自分が作ったプレイリストとほぼ同じ曲順だった。クリームに、ザ・バンドに、あの曲まで。最初のメッセージを打つ手が震えた理由を、正直に書く。
Pairsのプロフィールに「茶トラのシナモンと暮らしています」と書いたら、「うちはポメラニアンのきなこです」と返ってきた。スパイスつながり。ペットの話だけで3日が過ぎ、初デートに持参したのはスマホの写真フォルダだった。Pairs体験談。
Pairsで「静岡市出身」の人とマッチングした。学年は3つ違うだけで、通っていた小学校が同じだった。知り合いじゃない。なのに、あの廊下の匂いを、二人とも覚えていた。地元の記憶から始まった、不思議なつながりの話。