恋愛体験談
初デートの帰り際の夜、後悔しないで番号を聞いた話
Tappleで出会って初デート、代官山のカフェで2時間半。帰り際の沈黙に、私は「番号教えてもらえますか」と言った。たった10文字が次の展開を自分の手に引き寄せた。「自然な流れ」を待つのをやめた日のこと。
女性Tapple|24歳
4分♡
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Tappleで出会って初デート、代官山のカフェで2時間半。帰り際の沈黙に、私は「番号教えてもらえますか」と言った。たった10文字が次の展開を自分の手に引き寄せた。「自然な流れ」を待つのをやめた日のこと。
Tinderで出会ったタクヤとの4回目のデート、渋谷の串焼き屋を出た22時半。「じゃあ、そろそろ」と言いかけた彼に、「もう少しいない?」の7文字を3秒かけて言えた。終電まで2時間あった夜、続きを自分で作った話。
恵比寿から山手線に揺られながら、削除ボタンの上に指を置いたまま3分間。「先に送ると軽く見られる」という声と、本当のことを言いたい気持ち。Pairsで出会ったタクヤに「また行きたい」と送った夜、25歳の私が変わった。
Pairsで出会ったKentaさんとのデート、お店もエリアも時間も全部私が決めた。「えっ全部決めてくれてるの?」という彼の顔を見て思った、なんで今まで「どこでもいいよ」と言い続けてきたんだろうと。女性がデートを計画した話。
Pairsで3週間、毎晩やりとりが続いた。でも彼はデートに誘ってこなかった。待ちくたびれた私は、ある夜スマホを持ち直して「ご飯行きませんか」と打ち込んだ。送信ボタンを押す指が少し震えていた。女性から誘った体験談。