恋愛体験談
withの心理テストを全部やった夜、後悔した96%と72%の話
withの心理テストを全部やり切った。相性96%の人とは2回目のデートで沈黙し、相性72%の人とは下北沢のカレー屋で3時間話し込んだ。数字が教えてくれることと、教えてくれないことの話。
女性with|26歳
6分♡
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withの心理テストを全部やり切った。相性96%の人とは2回目のデートで沈黙し、相性72%の人とは下北沢のカレー屋で3時間話し込んだ。数字が教えてくれることと、教えてくれないことの話。
Tinderでマッチした彼女と2回目のデートを計画していた。「どこでも大丈夫」「なんでも」「合わせます」が3往復続いた。否定的なことは何も言っていない。でも計画するプロセスで、もう相性がわかっていた話。
withの心理テストで相性スコア92点。「この人なら間違いない」とスマホを握る手が温かくなった。でも3回会って気づいた、データが教えてくれなかったことがあった。アプリの診断結果と現実の落差、そして本当に必要だったものの話。
3回目の失恋が終わった夜、中目黒の川沿いをひとりで歩きながら気づいた。ドキドキする人を選んできたのに、いつもうまくいかなかった理由。ときめきと一緒にいる心地よさは、全然別の話だった。
「価値観の合う人がいい」とプロフィールに書いていた。でも別れ際に「価値観が違う」と言われたとき、どこが?と聞いたら「全体的に」としか返ってこなかった。「価値観」とは具体的に何か——3回の恋愛を振り返って考えたこと。