恋愛体験談
プロフィールを更新した翌朝、いいねは0件だった。あの惨めさの正体について
写真を撮り直して、自己紹介文を書き直して、翌朝開いたら0件だった。惨めで布団に潜った。でも数週間後、惨めさの正体が「アプリの構造」だと気づいてから、0件の朝がしんどくなくなった話。
女性Pairs|26歳
5分♡
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写真を撮り直して、自己紹介文を書き直して、翌朝開いたら0件だった。惨めで布団に潜った。でも数週間後、惨めさの正体が「アプリの構造」だと気づいてから、0件の朝がしんどくなくなった話。
Pairsで初めて告白された夜、嬉しいよりも先に「なんで?」が頭を占領した。笑顔で「ありがとう」と言いながら、喉の奥に何かがつかえた。自己肯定感が低かった頃の恋愛がなぜうまくいかなかったか、27歳の私が辿り着いた答え。
「なんで私が好きなの?」と3回聞いた夜、彼はもう答えてくれなかった。愛されるたびに怖くなって、先に傷つけることで自分を守った3年間。あのころの自己肯定感の低さが恋愛にどう影響していたか、別れた後に気づいたこと。
好きになりかけるたびに、先に「もう会わない方がいい」と言い続けてきた。それが自分を守る唯一の方法だと思っていた。気がついたら、誰も残っていなかった。防衛という名の孤独に気づくまでの話と、そこから変わったこと。
仕事中も昼休みもスマホを開いてPairsのいいね数を確認していた。増えると世界が明るくなり、減ると喉の奥に何かがつかえた。自己肯定感が低いままマッチングアプリを使うとどうなるか——1年間の体験から、本当の問題を見つけた話。