返信速度で相手の好意を判断するのをやめた理由
即レスが来る人=脈あり。1時間以上来ない人=脈なし。3年間そう思っていた。でも即レス男は他の誰かと付き合い、遅レス男が2人目の彼氏になった。返信速度は「ライフスタイル」の反映で、好意の量じゃなかった。
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婚活向けマッチングアプリ「Omiai(オミアイ)」の体験談と口コミ。真剣交際・婚活目的で使った人たちのリアルな声を集めました。
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即レスが来る人=脈あり。1時間以上来ない人=脈なし。3年間そう思っていた。でも即レス男は他の誰かと付き合い、遅レス男が2人目の彼氏になった。返信速度は「ライフスタイル」の反映で、好意の量じゃなかった。
三軒茶屋の居酒屋で着席から5分後、「結婚についてのお考えをお聞きしたいのですが」と言われた。まだ最初のビールしか来ていなかった。Omiaiの空気感を初めて体感した夜と、2回目を断った理由を書く。
Omiaiで気になった人にイエローカードがついていた。友達は「やめとけ」と言った。でもメッセージのやりとりは丁寧で、プロフィールも誠実で、会ってみた。池袋のカフェで向き合った相手は、拍子抜けするほど普通の人だった。
Omiaiのプロフィールに「結婚を前提にお付き合いしたい」と書いてある人、5人に会った。全員が本気だったわけじゃない。言葉ではなく行動で見抜いた、31歳の判断基準の話。
離婚して3年。55歳でOmiaiを始めた。写真の撮り方がわからない。プロフィールに何を書けばいいかわからない。やっとマッチした人に「お父さんと同い年です」と言われた夜と、それでも続けた理由。
Omiaiの年収証明済みバッジは信頼できるのか。31歳の私が収入証明を出した男性5人と実際に会って、4人は誠実だった。でも1人だけ、証明の意味を疑うような人がいた。証明書が保証するものと、しないもの。
表参道のイタリアンで、彼がワイングラスを持ったとき、左手の薬指に白い線が見えた。日焼けしていない輪っかの跡。3回目のデートで、私はようやく「見分け方」が事後的にしか分からないと知った。
Omiaiで出会って1年半で結婚が決まった。でも親には「友達の紹介」と嘘をついていた。結婚式の準備で嘘が苦しくなって、本当のことを伝えた日の話。
Omiaiで3週間やりとりした人とビデオ通話をした。15分で「この人とは会わない」と決めた。写真と違ったわけじゃない。声のトーン、間の取り方、目線の泳ぎ方——画面越しに見えたものを書く。
Omiaiで2年間婚活して、結果が出なかった。結婚相談所の無料カウンセリングに行った帰り道、銀座の交差点で立ち止まった。アプリをやめるべきか、並行すべきか。両方を経験した33歳の判断基準を書く。
Omiaiで年収600万と書いたら、メッセージの中身が変わった。年収を消したら、マッチングそのものが消えた。条件で判断される30代男性が、プロフィールの書き方ひとつで経験した落差の記録。
婚活で避けて通れない「子どもほしいですか?」の質問。早すぎると引かれる。遅すぎると時間を無駄にする。Omiaiで婚活した30歳女性が、タイミングを間違えた経験と、うまくいった方法の記録。