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マッチングアプリの最初のメッセージ|返信される30の例文と送り方

マッチングアプリの最初のメッセージで返信が来ないのには理由がある。返信されない5つのNGパターン、返信される3要素、そのまま使える趣味別・職業別の例文30パターンを整理した。

26・女性の体験
·恋のアーカイブ編集部·9分で読める

マッチングアプリでマッチが成立しても、最初のメッセージで止まってしまう人は多い。「はじめまして、よろしくお願いします」しか思い浮かばず、入力欄の前で固まっているうちに、相手の興味が冷めていく。これはよくあるつまずきだ。

マッチングアプリは「マッチした瞬間」ではなく「最初のメッセージ」で次に進めるかが決まる。この記事では、返信されない5つのパターン、返信されるメッセージの構造、そのまま使える30の例文、返信が来た後の2〜3通目の流れまでを順番に整理する。

返信が来ない最初のメッセージ5パターン(具体的なNG文あり)

返信率を下げるメッセージには、明確なパターンがある。受け取った側の気持ちをシミュレーションしながら読んでほしい。

NG1:挨拶だけで終わる

「はじめまして、よろしくお願いします!」

受け取った側は「どう返せばいいんだろ」と思う。会話のボールを相手に完全に投げている。「お、私に興味ある?」という感覚がゼロ。

NG2:コピペ感が透けて見える

「はじめまして!プロフィール見て気になりました。よかったらお話しましょう!」

「気になりました」の後に何も続かない。何が気になったのかを書かないと「誰にでも送ってる文章だな」と判断される。同じ文面を複数の相手に使い回しても、返信率は上がらない。

NG3:情報量が多すぎる

「はじめまして!横浜出身なんですね!私も神奈川育ちで、鎌倉とか好きで、あと読書も好きで村上春樹が特に好きで……あとジムも週3行ってて……」

自己紹介を長くしすぎると重い。最初のメッセージは名刺交換ではなく、会話のきっかけ作り。全部言わなくていい。

NG4:褒め言葉だけ

「写真がきれいですね!」

外見への言及はセンシティブ。慣れていない人は返信に困る。もし褒めるなら「笑顔が素敵です」より「旅行写真が楽しそうで、どこか行きたいのか気になりました」くらい話題につなげる。

NG5:質問が多すぎる(尋問パターン)

「どんな仕事されてますか?趣味は?休日は何してますか?」

3つの質問を一度に投げると、アンケートみたいになる。最初の一通に質問は1つが限界。

返信される最初のメッセージの構造(3要素)

返信が来るメッセージには、共通して3つの要素が揃っている。

要素①:プロフィールを読んだ証拠

「あなたのことを見ました」という信号。具体的な情報を拾うことで「ちゃんと見てくれてる」と感じてもらえる。

要素②:自分の情報(小さくていい)

一方的に質問するのではなく、自分のことも少し開示する。「実は私も〜で」という一言が会話を双方向にする。

要素③:1つだけの質問

「答えやすい、答えたい」質問を1つ。Yes/No で終わるクローズド質問ではなく、少し話せるオープン質問が理想。

この3要素を、長くなりすぎないよう70字前後に収めると読まれやすい。最初の一通からの長文は、それだけで敬遠されやすい。

【構造の例】

```

[プロフ要素] + [自己開示] + [質問1つ]

```

コピペOK例文30パターン(趣味別・職業別)

読書・本好き

【例文①】

「本の虫、仲間です(笑)最近は宮部みゆきの『模倣犯』を読みはじめたところで。○○さんのいちばん好きな一冊、聞いてもいいですか?」

【例文②】

「本棚の写真があってテンションあがりました。あそこに写ってるのって村上春樹ですか?」

【例文③】

「カフェで本を読むのが好きって書いてあって。いつも同じ店ですか、それともそのときの気分で変えますか?」

旅行・アウトドア好き

【例文④】

「沖縄の写真、海の色がきれいすぎて二度見しました。泳いで撮ったんですか?」

【例文⑤】

「キャンプ、テント派ですかコテージ派ですか。私はコテージにしか行ったことなくて、テント泊に憧れてるんですが」

【例文⑥】

「国内と海外どっちが好きですか?プロフ見てたらどっちも行ってそうで、迷いました(笑)」

映画・音楽好き

【例文⑦】

「邦楽好きって書いてて、気になって。最近よく聴いてる曲、教えてもらえますか?」

【例文⑧】

「映画、週1で見るってすごい。アマプラですか、映画館ですか?」

【例文⑨】

「ライブが趣味って書いてあって。直近だと誰の行きました?私もamazarashiが好きで」

グルメ・料理好き

【例文⑩】

「自炊派なんですね。何を作るのが得意ですか?私はカレーしかできなくて羨ましい」

【例文⑪】

「食べ歩きが趣味、いいですね。中目黒あたりとかよく行きますか?」

【例文⑫】

「ラーメン好きって書いてあって。醤油派ですか味噌派ですか。正直に言ってください(笑)」

スポーツ・運動好き

【例文⑬】

「ジム週4ってかなりハードじゃないですか。何のトレーニング中心ですか?」

【例文⑭】

「マラソン完走してるんですね。私は去年の横浜マラソンでリタイアして…(笑)何kmまで走れますか?」

【例文⑮】

「ヨガ歴4年、そんなに続けてる人初めて会った気がします。最初はどこで始めましたか?」

職業別(相手の職業が書いてある場合)

【例文⑯ 看護師向け】

「看護師さんって書いてあって。夜勤ありの仕事してる方に聞いてみたかったんですが、休日どうやって切り替えてますか?」

【例文⑰ エンジニア向け】

「エンジニアって書いてあって気になりました。私の職場のシステムが最近よくフリーズしてて(笑)リモートワークが多いですか?」

【例文⑱ 教師・学校関係向け】

「先生って書いてあって。意外と聞けないんですが、教師って私生活でも生徒のことが頭から離れなかったりしますか?」

【例文⑲ 医療系向け】

「薬剤師なんですね!市販の風邪薬で一番効くやつ教えてもらえますか(笑)プロに聞きたかった」

【例文⑳ 飲食・サービス業向け】

「飲食系のお仕事なんですね。実は近くのお店で合ってたりしますか?(笑)行ってたらちょっとびっくり」

共通点アプローチ

【例文㉑】

「吉祥寺住み、同じエリアですね。あそこのドトール、よく行きますか?」

【例文㉒】

「名古屋出身なんですね。味噌カツ、味噌煮込みうどん、どっちが好きですか。本当に好きな名古屋人に聞きたかった」

【例文㉓】

「猫飼ってるって書いてあって。何歳ですか?写真とかありますか(ちゃっかり聞いてますが)」

シンプル・ナチュラルアプローチ

【例文㉔】

「プロフ読んでて、お話ししてみたくなりました。週末どんなことしてますか?」

【例文㉕】

「3枚目の写真、どこで撮ったやつですか?光がきれいで気になって」

【例文㉖】

「プロフに書いてた○○って、私もやってみたいと思ってたやつで。どこで始めましたか?」

ユーモア・遊び心アプローチ

【例文㉗】

「趣味が多くて読み切るのに時間かかりました(褒めてます)。全部本当にやってますか?」

【例文㉘】

「プロフの最後の一文、刺さりました。あれ自分で考えましたか?」

【例文㉙】

「読書と映画が趣味って書いてあって。インドア派ですか?外も意外と好き、みたいな?」

【例文㉚】

「一つだけ聞かせてください。今年行った場所で、一番よかったのはどこですか?」

プロフィールを読んだと伝わる一文の作り方

プロフィールを「読んだ」と分かるメッセージを書くために、まずプロフを3回読む。

読むべきポイント:

  • 趣味・好きなもの(具体的に書かれているか)
  • 住んでいるエリア
  • 仕事・職業
  • 最後の一文(自己紹介の締め方に個性が出る)
  • 写真のロケーション・シチュエーション

拾いやすいディテール例:

NG:「プロフィール拝見しました」(どこを読んだか不明)

改善:「プロフに『コーヒーは豆から挽く派』って書いてあって。どこで豆買ってますか?」(具体的すぎて、ちゃんと読んでるとわかる)

プロフに書いてある内容を1つ、ピンポイントで拾う。それだけで「この人、ちゃんと見てくれた」という体感が生まれる。特に、あまり注目されなそうな細かい情報を拾うと有効。「猫派か犬派か」「好きな映画のジャンル」「実家が遠い」など。

返信が来た後の2通目・3通目の流れ

最初のメッセージで返信が来た後、止まってしまう人もいる。

2通目の基本:相手の答えを受け取って、深掘りか自己開示

相手が「ラーメン好きで、醤油派です」と返してきたら:

【例文 2通目】

「醤油派!私も。東京でいちばん好きな店って、どのあたりですか?」

または

【例文 2通目・自己開示バージョン】

「醤油、わかります。私が最近はまってるのが阿佐ヶ谷の小さい店で、週2で行くくらい好きで(笑)あなたはそんなに食べに行きますか?」

3通目の意識:距離を縮める一言

3通目あたりで、少しだけ踏み込む。

【例文 3通目】

「なんか話しやすいですね。アプリでこんなに自然に話せる人、初めてかも」

この一言は使いすぎると軽くなるが、3通目のタイミングで1回使うと空気が変わる。

メッセージの流れは「質問→答え→自己開示→質問」の繰り返しではなく、会話のリズムを意識して。相手が長く書いてきたら少し長く、短ければ短く返す。テンポを合わせるだけで「話しやすい人」になれる。


最初のメッセージで完璧な一文を目指すと、かえって動けなくなる。返信が来るかどうかには運の要素もあるが、打率を上げるのは凝った言い回しではなく、相手のプロフィールをどれだけ具体的に読んだか、その一点に尽きる。

プロフを3回読んで、ピンポイントで1つ拾う。最初のメッセージは、それだけで十分に変わる。

マッチング後にメッセージが続かなくなったときはメッセージが続かないときの原因と返し方、話題に困ったときはデートの会話ネタ完全リストを参照するとよい。


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この記事を書いた人

公式情報や公開資料を確認し、検索する人が判断しやすいように記事を整理・更新しています。個別の体験談は、提供経緯を確認できるものから順に編集方針を明示します。

#最初のメッセージ#例文#返信率#マッチングアプリ#メッセージ術

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