マッチングアプリで男が最初に送るメッセージ。返信率が変わった3つの変化
「はじめまして、よろしくお願いします」で始めていた頃、返信率は10%以下だった。送り方を変えてから、会話が続くようになった話。
マッチングした後、最初のメッセージは毎回「はじめまして!プロフィール拝見しました。よろしくお願いします。お仕事は何をされていますか?」だった。
返信率は体感10%以下。10人にメッセージを送って、1人返ってくるかどうか。
何がいけないかわかったのは、自分が受け取った側になったときだ(知人の女性アカウントを見せてもらった)。1日に20〜30件のほぼ同じ内容のメッセージが来ていた。全部「はじめまして」から始まって、全部「仕事は何ですか」で終わっていた。
その中で返信したくなるものは、ひと目でわかった。
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返信したくなるメッセージの特徴。
プロフィールへの具体的な言及がある。「バイオに渋谷の映画館と書いてましたが、ユーロスペースですか?ヒューマントラストシネマですか?」「写真の場所、奥多摩ですか?私も去年行って、帰りに三頭の湯に寄りました」。読んだという証明がある。
自分の情報が一文入っている。相手のことだけを聞くのではなく、「私も読書が好きで、最近は恩田陸の『蜜蜂と遠雷』を読みました」のように、自分の具体的な体験を一文添える。相手が返信するネタが増える。
質問が一つだけ。「映画は何が好きですか?最近観たものは?どのジャンルが多いですか?」と重ねると、どれに答えればいいかわからなくなる。一つだけに絞る。
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改善した最初のメッセージの形。
「バイオに山登りと書いてありました。写真の場所、丹沢ですか?私は今年から奥多摩を月1で登っていて、先月は鷹ノ巣山に行きました。よく行くエリアはどこですか?」
これで返信率が40%を超えた。
「ちゃんと読んだ」という事実が、最初のメッセージで一番大切なことだと思う。
よくある質問
マッチングアプリで男性の最初のメッセージ何を送ればいい?↓
マッチングアプリで男性が最初のメッセージを送った後、返信が来ない理由は?↓
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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