Tinderで男がマッチングするための攻略。やって変わった3つのこと
Tinderは男性に不利だと聞いていた。確かにそうだった。でも変えられる部分はある。マッチ率5%から20%超えにした話。
Tinderは男性に厳しいアプリだと最初から聞いていた。
女性のほうが圧倒的にマッチング数が多い設計で、男性はスワイプしても「ミスマッチ」が続く。最初の1ヶ月のマッチ率は4〜5%だった。100人スワイプして4〜5人。
「これが現実か」と思いながら、改善できるところから変えていった。
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変えたこと1:写真を全部撮り直した
Tinderの写真は最初の1枚が命だ。女性がスワイプするかどうかは0.5秒で決まる。
変更前:居酒屋の自撮り(暗い、顔が赤い)。変更後:日曜の午後、代々木公園で友達に撮ってもらったポートレート。自然光、明るい背景、普通の服装で普通の表情。「清潔感と普通の人」を見せるだけで、第一印象が変わった。
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Tinderを3ヶ月使って、マッチ率は5%以下だった。写真を変えて、バイオを書き直して、1行目を変えた。翌週から数字が動き始めた。
2〜6枚目:全身・趣味の場面・旅行・友達と・別アングルの顔。男性はここを手抜きしがちだが、6枚全部使うと「どんな人か」が伝わる。
変えたこと2:バイオを書き直した
バイオを空欄にしていた。Tinderはバイオなしでも使えるが、それだと「顔だけで判断」になる。
追加した内容:「下北沢の中古レコード屋を月1で回る人。好きなアーティストはFrank Oceanと坂本慎太郎。カフェは浅煎り専門で、恵比寿のLIGHT UP COFFEEが一番好き」
固有名詞と具体的な情報で、「この人と話したら何を話せるか」が見える。
変えたこと3:スワイプ数を増やした(有料プラン)
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「はじめまして、よろしくお願いします」から始めていた頃、返信率は20%以下だった。送り方を変えてから、返信率が倍になった。
Tinder無料は1日100スワイプ制限。Tinderプラス(月1,800円)でスワイプ無制限になる。
スワイプ数が増えると、マッチング数が比例して増える。母数の問題だ。
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3つを同時に変えた翌週、マッチ率が22%になった。
Tinderは最初から報われないアプリではない。入口の設計を変えると、出会える人の数が変わる。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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