200件いいねを送って後悔した夜。マッチしたのは9人だった
Pairsで1ヶ月、200以上のいいねを送り続けた。マッチしたのは9人。マッチング率4.5%。最初は「おかしい」と思った。でも男性の半数近くがマッチ率10%以下だと知って、おかしいのは自分の認識の方だった。
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Pairsで1ヶ月、200以上のいいねを送り続けた。マッチしたのは9人。マッチング率4.5%。最初は「おかしい」と思った。でも男性の半数近くがマッチ率10%以下だと知って、おかしいのは自分の認識の方だった。
3,700円×12ヶ月=44,400円。1年間Pairsに課金し続けた。いいね約800回、マッチ51人、デート8人、付き合えたのは1人。数字だけ見れば非効率だ。でも1年前の自分に送りたいことは、お金の話じゃない。
Tinder Goldに課金した。月3,300円。「誰が自分を右スワイプしたか見たい」が理由だった。1ヶ月の結果:右スワイプ60人、マッチ14人、デート1人。PairsやOmiaiと全然違う空気感だった。
5歳の娘を一人で育てている。マリッシュに登録するとき、プロフィールに「父子家庭」と書くかどうかで3日間迷った。書いたらマッチが減る。書かなかったら、いつ言えばいい。38歳の再婚活は、最初の一行から判断の連続だった。
Pairsに課金して1年。送ったいいねは48件。マッチしたのは3件。メッセージが続いたのは1件。会えたのは0人。30歳の男が1年間の数字を全部晒して、やめるべきか続けるべきか、判断基準を考えた記録。
43歳、離婚して2年。Pairsをダウンロードした。画面をスクロールすると20代の写真ばかり。場違い感で胃が重くなった。1週間後、同世代を見つけて出会えるまでの話。
気合を入れすぎたスーツ、カジュアルすぎたパーカー、季節感ゼロのコーデ。初デートの服装で3連敗した男が、4回目でやっと「また会いたい」と言われた。女性が見ていたのは、服のブランドじゃなかった。
Pairs月額3,700円、withプレミアム3,600円、Tinder Gold3,400円。12ヶ月分のクレカ明細を引っ張り出して、全部計算した。総額129,200円。居酒屋65回分。で、結局その金は「意味があったのか」を正直に書く。
Pairsで3人と同時にやりとりしていた。倫理的にグレーだと思いながら、「まだ付き合ってないし」と自分に言い聞かせていた。あの夜、下北沢の居酒屋で隣のテーブルを見るまでは。
Pairsを始めて3ヶ月、いいね0件。通知が来るたびにスマホを確認して、広告だった。日曜の夜、中野のワンルームで天井を見ながら、「自分は選ばれない側の人間なのか」と思った。誰にも会えなかった3ヶ月と、そこから変わった話を全部書く。
Pairsを3ヶ月使って、マッチ5件、デート0件。アプリストアに★1レビューを書こうとした。「出会えません。時間の無駄です」。でも送信する前に、ひとつだけ試していないことがあった。それを変えたら、1ヶ月で3人に会えた。
マッチングアプリを1年間使って会った人数14人。2回目のデートに進んだのは4人。3回目まで行ったのは2人。付き合えたのは1人。打率7%。この数字が多いのか少ないのか、そして打率を上げるために変えたことを全部書く。