いいねが5件だった夜。後悔したプロフィールの書き方で変えたこと
Pairsを3ヶ月使っていいね5件。友達にプロフィールを見せたら「全然面白くない」と言われた。何がダメで、何を変えたら週10件来るようになったのか。男目線で全部書く。
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Pairsを3ヶ月使っていいね5件。友達にプロフィールを見せたら「全然面白くない」と言われた。何がダメで、何を変えたら週10件来るようになったのか。男目線で全部書く。
Pairsを始めて3ヶ月、いいねゼロ。神保町のワンルームで天井を見ながら「俺ってそんなにダメか」と思った夜。写真・プロフィール・メッセージを全部変えたら、週12件届くようになった全記録。
「はじめまして、プロフィール拝見しました」で始めていた頃、返信率は10%以下。知人の女性アカウントを見せてもらって固まった。1日20件届くメッセージの中で、返信したくなるものは一目でわかった。
Tinderは男性に厳しいアプリだと聞いていた。確かにそうだった。最初の1ヶ月のマッチ率は4〜5%。でも写真とバイオと行動量を同時に変えた翌週、22%になった話。
課金する前の月、いいね3件。課金した月、いいね11件。でも「課金したから増えた」のか?新橋の居酒屋で財布を開きながら計算した、マッチングアプリ課金のリアルな損益分岐点。
1ヶ月目、いいね4件。返信3件。デート0件。代々木公園で撮り直した写真と、ドトールで書き直した自己紹介。2ヶ月目から数字が動き始めた。28歳男のPairs3ヶ月記録、全部出す。
「Tinderで真剣はウケる」と笑われた27歳男。4ヶ月で20人に会い、5人が本気だった。バイオを変えた日から、届くメッセージの質が変わった話。「Tinderで彼女探す」って言ったら、爆笑された。
メッセージ20往復で誘ったら「ちょっと考えます」で終わった。3往復で誘ったら「早すぎませんか」と引かれた。両方経験して、ちょうどいい誘い方がわかってきた話を全部書く。
身長欄に167と書いて3ヶ月、マッチングがほぼゼロだった。プロフィール全体を変えたら、1週間で5件マッチングした。身長・年齢・体型・薄毛——外見コンプレックスをプロフィールで逆転する戦略。
3ヶ月でマッチングゼロだった自撮り一枚を変えた。それだけで、最初の週に6人とマッチした。写真は顔じゃない。光と角度と服と背景の話だ。正直に言う。登録してから3ヶ月、マッチングがゼロだった。
3回会って「え、本気じゃないの?」と言われた。何もおかしいことはしていなかったつもりだった。なのに、伝わっていなかった。本気が伝わらない理由は、意外なところにある。
「清潔感があれば好みじゃなくても大丈夫」と女性は言う。その「清潔感」が何なのか、3年間わかっていなかった。聞いてみたら、思っていたより具体的な話だった。「顔とかスペックより清潔感があればいい」という女性の発言を、何度も聞いてきた。