マッチングアプリで男性がいいねをもらえない理由。課金より先にやること
「男はスペックがないとダメ」は、半分嘘だ。いいねが来ない男性プロフィールには、スペックより先に問題があることの方が多い。
「マッチングアプリは男は課金しないとダメ」という話を聞いた。
でも3ヶ月でいいねが来なかった原因を分析したら、課金よりずっと手前の問題だとわかった。
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問題1:写真が1〜2枚しかない
Pairsの女性ユーザーは、プロフィールを見るとき写真を全部見る人が多い。6枚設定できるのに1枚しかないと、「この人どんな人か全然わからない」という印象になる。
顔1枚だけだと、それだけで判断されてしまう。全身・趣味の場面・友達との写真を入れると、「どんな日常を過ごしているか」が見えてくる。
問題2:自己PR文が情報だけ
「東京在住の28歳です。仕事はIT系で、休日は映画やカフェが好きです」という内容は、ほぼ誰でも当てはまる。女性は毎日何十件もこういうプロフィールを見ている。
「なんとなく一緒にいて楽しそう」を感じさせる一文が必要だ。自分が最近笑ったこと、好きなものへの偏愛、普通の出来事への小さなツッコミ。人格が滲む一文が、プロフィールを変える。
問題3:最初のメッセージが定型文
マッチングした後に「はじめまして。よろしくお願いします」だけ送っている場合、返信率は極端に低い。相手のプロフィールから一点を拾って、自分の体験を一文添えた上で、一つだけ質問する。それだけで返信率が変わる。
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課金の話。
男性はPairsで有料プランに入らないとメッセージ送り放題にならない(プレミアムは月約3,000〜4,000円)。ただし課金しても写真が1枚・プロフィール文が情報羅列・メッセージが定型文であれば、変わらない。
課金より先にやることがある。写真を6枚にする。プロフィール文に人格を入れる。最初のメッセージをパーソナライズする。この3つをやってからでないと、課金は無駄になる。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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