マッチングアプリで男からデートに誘うタイミング。メッセージ何往復目が正解か
誘うのが遅くて機会を逃した。誘うのが早すぎて引かれた。両方経験して、「ちょうどいい誘い方」がわかってきた話。
メッセージを20往復してから「よかったら会いませんか」と送ったら、「ちょっと考えます」と返ってきて、その後連絡が途絶えた。
逆に、3往復でデートに誘ったら「え、早すぎませんか」という返信が来た。
どっちが正解なのか、しばらくわからなかった。
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いろいろ試した結果、「7〜10往復でデートに誘う」という自分のルールができた。
根拠は単純で、7〜10往復は「会話が成立する」ことと「相手の基本的な人となりがわかる」の両方が達成できる回数だと感じた。
誘い方で気をつけていること、3つ。
1. 相手の趣味に絡めて誘う。「カフェが好きとのことですが、恵比寿に最近開いた自家焙煎のお店が気になっていて、よかったら一緒に行きませんか」という形。「会いましょう」という単純な申し出より、相手が行く理由と場所のイメージを同時に渡す。
2. 候補日は2つ出す。「今週末か来週末、どちらかご都合よければ」のように、YESかNOではなく、どちらかを選ぶ形にする。「いつがいいですか」という開放型の質問は返信のハードルが上がる。
3. 断られた場合の受け方を準備しておく。「そうなんですね、別のタイミングでまた話しましょう」と自然に返せる言葉を持っておく。断られることへの恐怖が、誘うのを遅らせる。
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誘うのを遅らせると起きること。
メッセージが続くほど「この人は会うつもりがないのかも」と相手が感じ始める。または別の人と進んで、こちらへの返信が遅くなる。7〜10往復は「早すぎず、遅すぎず」のラインだと思っている。
誘う勇気を持てるのは、断られても続けられる準備ができたときだ。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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