恋愛体験談
「はじめまして!コウヘイです!」を無視した朝、決めたこと
マッチした翌朝に届く「はじめまして!コウヘイです!よろしくお願いします!」。最初は返信していた。ある日から、返信しなくなった。
femalePairs|25
4分♡
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マッチした翌朝に届く「はじめまして!コウヘイです!よろしくお願いします!」。最初は返信していた。ある日から、返信しなくなった。
マッチングした瞬間は嬉しくて、でも最初のメッセージを何度書いては消したか。「よろしくお願いします」しか思い浮かばなくて、3日間スマホを開けなかった。そんな私が試行錯誤でたどり着いた、返信率が跳ね上がる最初のメッセージの作り方を、
Pairsで「はじめまして!プロフィール拝見して気になりました」と30件送って、返ってきたのは4件だった。返信率13%。プロフィールを読んで送ったメッセージとの差は3倍以上——最初のメッセージの書き方で返信率が変わった話。
Pairsで付き合って2年の記念日、中目黒のフレンチでデザートが来る前にスクショを見せた。最初のメッセージの記録。彼は「え、こんなこと言ってた?」と言って首を傾げた。覚えていないらしい。それが逆に、ちゃんと笑えた。
Tappleのプロフィールにあったリンクを開いたら、凍った。去年の秋に自分が作ったプレイリストとほぼ同じ曲順だった。クリームに、ザ・バンドに、あの曲まで。最初のメッセージを打つ手が震えた理由を、正直に書く。
Tappleで彼のプロフィールを見て、「旅先でその土地の作家の本を買う」という一文で指が止まった。布団の中で画面を閉じて、また開いて、3回繰り返した後に、初めて自分からメッセージを送った。22歳の深夜23時の話。
Pairsで最初の2週間、10通送って1通返れば良い方だった。あの頃から一つだけ変えた。返信率が3倍になった理由は、テクニックというより「送り方の意識」の問題だった。マッチングアプリ攻略、最初のメッセージ編。