ユーブライドのプロフィールで差がつく書き方。スペックだけで終わらせない方法
ユーブライドのプロフィールは情報量が多い。年収・学歴・職業……でも、スペックを埋めるだけでは伝わらないものがある。「会いたい」と思ってもらえる一文の作り方。
ユーブライドのプロフィール画面を最初に開いたとき、項目の多さに少し圧倒された。
年収・学歴・職業・勤務先・資格・身長・体重・血液型・兄弟姉妹の有無・飲酒の頻度・喫煙の有無・休日の過ごし方・将来の住居の希望・子供に対する考え方。Pairsの自由記述と趣味欄とはまったく別物だった。
でも全部埋めながら、「これが婚活の情報戦か」と納得した。ユーブライドでは、会う前にかなりの情報が相手に伝わる。だからこそ、数値で表せないものを伝える自由記述欄が、差をつける場所になる。
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自由記述欄で意識したこと、3つ。
「一緒に何をしたいか」を書いた。「趣味はカフェ巡りです」ではなく、「日曜の午後、豆の種類を選びながらコーヒーを淹れる時間が好きです。一緒にやってみたい人がいると思いながら登録しました」に変えた。行動と一緒にいるイメージを組み合わせる。
相手への期待値を一言書いた。「家事は分担できる人がいい」「転勤がある可能性があるので、それに対して柔軟に考えてもらえる人と話したい」のように、NGではなく「こういう前提を共有したい」という書き方にした。最初から条件を整理しておくと、メッセージのやりとりが早く進む。
写真は婚活スタジオで撮った。ユーブライドはスペックと写真を最初に見られる。写真が婚活向けのものかどうかは、第一印象を大きく変える。スマホの自撮りと、スタジオ撮影とでは、受け取られ方が違う。
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プロフィールを完成させてから、いいね数が1週間で15件を超えた。
「会いたいと思ってもらう」のは、スペックの良さではなく「一緒に生活しているイメージが湧くか」だと思った。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。