Omiaiで年収を「正直に書く」と決めたとき、少し楽になった話
婚活アプリで年収と身長をどう書くか、1週間悩んだ。盛れるなら盛った方がマッチングする。でも会って気づかれる。Omiaiのプロフィールでスペック欄と向き合ったときの考え方を整理する。
年収欄を見るたびに、少し止まった
Omiaiにはプロフィールに年収欄がある。
「400〜500万」か「500〜600万」か、実際は490万だった。どっちに入れるか1週間迷った。「500〜600万」にすればマッチング数は増えるだろう。でも会って話したときに「実際は490万です」とは言えない。言えないことをプロフィールに書いている状態で会うのは、最初から嘘の上に立っているようで嫌だった。
「400〜500万」と入れた。
婚活市場でスペック欄と向き合う考え方
Omiaiを使っている人の多くは「結婚を前提にした相手を探している」。そのため、年収・身長・学歴などのスペックへの意識は、他のアプリより高い。
でも、だからこそ正直に書く方がいいと思っている。
理由は3つ。
① 会ったときに帳尻が合わなければ信頼が壊れる
年収を盛って会い、後で本当の数字を言う展開は、相手に「他にも嘘があるかもしれない」という疑念を与える。特に婚活は長い付き合いを前提にするから、最初の嘘が後で重くなる。
② スペックでフィルタリングされることは、合わない人が自分でふるいをかけてくれること
年収500万以上を条件にしている人と、490万の自分は「お互い望む相手ではない」可能性が高い。そこでマッチングしてもミスマッチになりやすい。正直に書いてマッチングした相手の方が、後々のすれ違いが少ない。
③ 「正直に書いている人」は、婚活市場では少数派で目立つ
身長を2〜3cm盛るのは「みんなやっている」と言われる。でもそれをやらない人は、会ったときに「プロフィール通りの人だ」という印象を与えられる。これは信頼の蓄積になる。
スペック欄への向き合い方
年収:前年の源泉徴収票の数字を入れるのが基本。残業代や一時的な収入を含めた「最大値」にしない。
身長:実測値を入れる。1〜2cm誤差は会ってすぐわかる。
学歴:最終学歴を正確に。記載がある方が「隠していない」という印象になる。
スペックは「自分を売り込むもの」ではなく「合う相手を見つけるためのフィルター」として使う。そう考えると、正直に書くことが合理的になる。
よくある質問
Omiaiの年収欄は正直に書いた方がいいですか?↓
Omiaiで身長を少し盛っても大丈夫ですか?↓
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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