Omiai初デートで「結婚の話をしすぎた」という失敗をした話
婚活アプリだからって、初デートから結婚観を聞いていい理由はない。Omiaiで初デートを7回経験して気づいた、婚活特有の地雷ワードと、実際に2回目につながった会話の型を書く。
初デートで「将来の家族構成はどう考えてますか」と聞いた
Omiaiで初めて会った相手に、開口一番ではないにしても、2杯目のコーヒーが来る頃に聞いた。「子供は何人希望ですか?」
相手は少し固まって、「えっと、それはまだ……」と言った。
沈黙が1秒あって、話題が変わった。2回目のデートはなかった。
婚活アプリだから、婚活の話をしていいはずだ、という思い込みがあった。でも「婚活の話」と「結婚を前提にした人間関係の話」は、初デートでは全然違う。
婚活アプリだからこその落とし穴
Omiaiのユーザーは「真剣交際・結婚を視野に入れている人」という前提がある。それ自体は正しい。でもその前提があるから、初デートで「いつ結婚したいですか」「年収はどれくらいですか」「子供は何人希望ですか」を直接聞いても許される、という解釈は間違っている。
目的が共通だからこそ、「あなたという人間に興味があるか」を最初に確認する必要がある。結婚を前提にしているからこそ、まず人として話せるかどうかを見る。
Omiai初デートの地雷ワードを整理すると:
- 「年収は?」(プロフィールに書いてあっても直接聞かない)
- 「いつ結婚したいか」(ゴールの話は2回目以降)
- 「前の交際はどれくらい続きましたか」(元交際歴は慎重に)
- 「実家は近いですか」(同居前提に聞こえる)
2回目につながった会話の型
初デートで2回目につながったケースに共通しているのは、「仕事の話から価値観を引き出す」という流れだった。
「仕事はどんなことをしてるんですか」→「休日は何して過ごしてますか」→「最近気になってることや、やってみたいことはありますか」という順番。この流れで話した相手とは、気づいたら2時間話していた。
婚活の意図は「共有するテーマ」ではなく「一緒にいる理由」にある。初デートでやることは、その人と一緒にいたいかどうかを確かめることだけで、婚活の要件チェックはその後でいい。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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