40代でOmiaiを始めた話。現実的な期待値と、それでも続けた理由
41歳でOmiaiを始めた。40代でのマッチングアプリに何を期待していいのか、最初はわからなかった。3ヶ月で見えてきたもの。
41歳でOmiaiを始めた。
「40代でマッチングアプリって、どうなんだろう」という気持ちはあった。でも結婚相談所は費用が高すぎて、自然な出会いはもうほとんどない年齢で、選択肢として残っていたのがアプリだった。
Omiaiを選んだのは、婚活寄りのアプリの中で操作が比較的シンプルだったから、というだけだった。
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40代でOmiaiを使ってわかったこと。
マッチング数は20代より少ない。これは事実だ。プロフィールを整えた状態で、1週間のいいね数は5〜8件程度だった。Pairsで30代の友達は「週15〜20件来る」と言っていたので、差はある。
でも、来るいいねの質が違う。
40代のプロフィールを見てくれる人は、「年齢を見た上でいいねを送っている」ということだ。つまり、最初から年齢を許容している相手だ。20代・30代のときの「年齢を見てがっかりされる」リスクが、初めから排除されている。
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40代でOmiaiを使うためのプロフィール設計。
年齢の表示は正直にする(これは大前提)。自己PR文に「何をしてきたか」ではなく「これからどんな生活を作りたいか」を書く。40代の魅力は経験とビジョンだ。過去の話より未来の話で会話が始まると、話の質が違う。
写真は清潔感と自然な表情のものを1枚目に。40代の写真は「若く見えること」より「自然に見えること」を優先する方がいい。
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3ヶ月で2人とデートができた。
1人とは4回会ったが、うまくいかなかった。もう1人とはまだ連絡が続いている。「40代のマッチングアプリ」に期待しすぎなければ、十分できると思う。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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