ゼクシィ縁結びのプロフィール書き方。「結婚前提」を伝える言葉の選び方
ゼクシィ縁結びのプロフィール承認審査に2回落ちた。何がいけなかったのか。婚活アプリのプロフィールは、一般のマッチングアプリとは書き方が根本から違う。
ゼクシィ縁結びのプロフィール審査に、2回落ちた。
1回目は写真。スタバで撮った自撮りを使ったら「背景に商業施設のロゴが見えるもの、自撮りは審査基準に沿わない場合があります」というメッセージが来た。2回目はプロフィール文。「気軽にお話しましょう」という一文があって、それが「婚活サービスの趣旨に合わない表現」と判断されたらしい。
気軽に、はダメなのか。婚活の重力圏に入った瞬間だと思った。
---
3回目で承認が通ったプロフィールで変えたこと、4つ。
写真。自然光の下で友達に撮ってもらったポートレートを1枚目にした。笑顔ではなく、穏やかに前を向いている表情。婚活写真として一般的な「清潔感・誠実さが伝わる」形。背景は明るい住宅街の路地で、生活感が出るようにした。「こういう人と日常を作れそう」と思ってもらえる写真を意識した。
職業と勤務先。Pairsでは「IT系」と書いていたが、ゼクシィ縁結びでは会社名まで入力する欄がある。実際の会社名を記入した。ゼクシィ縁結びの会員は「スペック確認」を最初にする人が多いと聞いて、曖昧にしないことにした。
結婚に対する考え方。「いつかは」ではなく「2〜3年以内に、一緒に朝ごはんを食べる相手を見つけたい」と書いた。期限と具体的なイメージを組み合わせた。「2〜3年以内」と数字を入れると、同じ感覚の人が集まってくる。
自由記述欄。趣味の羅列ではなく、「どんな人と結婚したいか」を書いた。「仕事が忙しい週の夜でも、LINEが1行来たら安心できる人がいい。それだけでいい」という一文を入れた。ここを読んだ人から「その感覚、わかります」というメッセージが来た。
---
承認されたプロフィールと、されなかったプロフィールの差は、「婚活をしている自分」と向き合っているかどうかだと思う。
Pairsでは「気軽に」と書けた。ゼクシィ縁結びでは書けない。それはサービスの制約ではなく、自分が婚活をしているという事実を言語化せずに済まなくなる場所だという意味だ。
よくある質問
ゼクシィ縁結びのプロフィール審査で落ちる理由は?↓
ゼクシィ縁結びのプロフィールで何を書けばいい?↓
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。