35歳で「まだ間に合う」と思った夜、後悔しなかった半年間
35歳でOmiaiを始めた。年齢フィルターで弾かれ、「いいね」は週に2件。同年代の男性はほぼ既婚。それでも半年後、丸の内のビストロで「この人だ」と思える人に出会えた理由を書く。
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35歳でOmiaiを始めた。年齢フィルターで弾かれ、「いいね」は週に2件。同年代の男性はほぼ既婚。それでも半年後、丸の内のビストロで「この人だ」と思える人に出会えた理由を書く。
Pairsで半年、20人に会って付き合えたのはゼロ。ゼクシィ縁結びに移った翌日、プロフィール審査で止められた。表参道のスタバで文章を3回書き直して、承認が来た日から空気が変わった。始め方から使い方まで全部書く。
ゼクシィ縁結びのプロフィール審査に2回落ちた。スタバの自撮りがダメ、「気軽に」がダメ。3回目で通った文章で変えた4つのことと、恵比寿で「その一文で笑いました」と言われた話。
代官山のカフェで会ったOmiaiの男性に「婚活って感覚はなくて」と言われた日、ゼクシィ縁結びに切り替えた。同じ「真剣な出会い」のはずなのに、最初の質問からして温度が違った。
マッチング7人、でもメッセージが送れない。池袋のドトールで「マッチング済み」の画面を眺め続けた2週間。課金して変わったことと、変わらなかったことを正直に書く。ゼクシィ縁結びの有料プランは、いくらなら元が取れるのか。
「ゼクシィ縁結びは女性ばかりで男性が少ない」——登録前に5回は聞いた。Pairsの3分の1しかいいねが来なかった。でも丸の内のカフェで会った人に「ここは本気の人しかいない」と言われて、数字の見方が変わった話。
「婚活してる」と口にするのが怖かった。32歳の夏、Pairsに疲れてゼクシィ縁結びを開いた夜、恵比寿のビストロで同じ気持ちの人に出会うまでの3ヶ月の記録。8月の終わり、丸の内のオフィスのトイレで泣いた。
「婚活は惨めだ」と思いながら始めた。でも3人目に会った人が、7ヶ月後に指輪を持ってきた。マッチングから婚約までの、ほぼリアルな記録。婚約指輪を見た瞬間、最初に思ったのは「ゼクシィ縁結びで出会ったって、今後ずっと言えないな」だった。
Pairsで2年「いつかは」と言う男性に疲れた33歳。ゼクシィ縁結びで「結婚意欲度」を選んだ瞬間、背筋が伸びた。曖昧さが消えた先にあったもの。「いつかは」が永遠に来ない気がした。
「ゼクシィって雑誌じゃなかったの?」——そう思いながらダウンロードしたのは32歳の春。Pairs・Omiaiと使い比べた私が気づいた、リクルート運営アプリならではの信頼感と、逆に「思ってたのと違う」ポイント。3ヶ月の正直な記録。