ゼクシィ縁結びの有料プランに課金した。無料との差と、課金の判断基準
ゼクシィ縁結びは無料だとメッセージができない。マッチングしても言葉を交わせない状況が2週間続いて、課金に踏み切った。変わったこと、変わらなかったこと。
ゼクシィ縁結びを無料で2週間使って、限界を感じた。
マッチングはできる。でも、メッセージを送れない。いいねを送り返してくれた相手のプロフィールを繰り返し見るだけで、会話が始まらない。池袋のドトールでスマホを開くたびに、「マッチング済み」の画面が増えていくが、何も動かない。
無料会員でできることは、いいねを送ること(月15回)とプロフィールを見ること。メッセージのやりとり、全員に一斉送信、検索条件の詳細絞り込みは、すべて有料プランが必要だった。
---
有料プランの料金(目安)。
プレミアムプランが基本で、月額約3,980〜4,378円。3ヶ月ならば月額換算で少し下がる。男性のほうが料金設定が高い場合がある(女性は一部サービスで優遇あり)。
課金して変わったこと。
まずメッセージが送れるようになった。マッチングしていた7人全員に連絡した。返信が来たのは3人。そのうち1人と恵比寿でデートをした。メッセージができるまでの2週間が長かったが、課金後は動きが早かった。
検索条件の詳細絞り込みも使えた。「年収」「勤務地」「結婚意欲度:1年以内」の3条件で絞ると、表示される人数が減るが、メッセージを送りたいと思える人の割合が上がった。
---
課金して変わらなかったこと。
マッチング数は増えない。課金はメッセージをするための条件であって、いいねが届く数には影響しない。プロフィールの完成度と写真の質が変わらなければ、課金してもマッチングの入口は変わらない。
「まずプロフィールを整えてから課金する」が正しい順序だと思う。審査を通ったプロフィールでいいね数が0〜5件/週なら、課金より先に写真と文章を見直す。週10件以上のいいねがあるなら、課金してメッセージを始める価値がある。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。