withを無料で3ヶ月使って、課金したら変わったこととそうでなかったことを書く
withは無料でもある程度使えるが、心理テストの詳細診断や検索機能は有料限定の部分がある。無料3ヶ月→有料1ヶ月と使った実感から、課金すべきかどうかを整理する。
無料3ヶ月でわかったこと
withを無料で3ヶ月使った。
無料でできること:いいねを1日に一定数まで送れる、マッチングした相手へのメッセージ送受信、心理テストの受験と相性スコアの確認。
無料で気になったこと:「いいねしてくれた人」を全員確認できない(一部非表示)、検索条件が限定的(年齢・居住地のみ)、「足あと」機能でプロフィールを見た人の確認が限られる。
3ヶ月で7人とマッチングして、5人と会えた。ペースとしては悪くなかった。でも「見えていない相手がいる可能性」が気になり続けていた。
有料にして変わったこと
月額3,600円(ベーシックプラン)に課金した。
変わったこと:
- いいねをくれた人を全員確認できるようになった。無料期間中に確認できていなかった相手が4人いた
- 検索条件が細かくなった(職業、趣味タグ、心理テストの項目別)
- 心理テストの詳細診断が見られるようになった(相手の傾向がより具体的にわかる)
変わらなかったこと:
- マッチング率(プロフィールの質が変わっていないから)
- 相手からのメッセージ返信率
with特有のメリット:心理テスト詳細診断
他のアプリと比べてwithの有料課金で一番効果が出やすいのは、心理テストの詳細診断だと思っている。
相手の心理テストの詳細が見られると、「この人はこういう価値観を持っている」という情報量が増える。これが最初のメッセージの質に直結する。「プロフィールを読んだ」だけでなく「心理テストの○○の結果が気になって」という書き出しが作れるようになる。
課金すべきか
withで本気で出会いを探すなら、課金した方が機会損失が減る。特に「いいねをくれていた人を確認できない」という状態は、機会を逃し続けているリスクがある。
ただし、課金前にプロフィール(写真・文章・心理テストのコメント)を整えることが先。基盤がないまま課金しても、見える範囲が広がるだけでマッチング数は増えない。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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