withでマッチングしたのにメッセージが続かない。原因と、心理テストを使った改善法
withで心理テストの相性スコアが高い相手とマッチングできたのに、メッセージが2〜3往復で終わることが続いた。原因は「スコアへの過信」だった。withならではのメッセージ継続の考え方を書く。
相性スコア88点の相手とのメッセージが3往復で終わった
withで心理テスト相性88点の相手とマッチングした。
最初のメッセージを送った。「はじめまして、心理テストの結果が近くて気になりました」と書いた。返信が来た。2往復目を送った。返信が来た。3往復目を送ったら、既読がついて返信が止まった。
同じことが3件続いた。
「スコアへの過信」が原因だった
「相性スコアが高い=話が続く」は間違いだと気づくのに、2週間かかった。
心理テストのスコアは「価値観の方向性が近い」という情報であって、「会話のきっかけが無限にある」という意味ではない。最初のメッセージで「心理テストが近くて」と言った後、次に何を話すかが全くなかった。
スコアをとっかかりにしたはいいが、その後の会話の「中身」を用意していなかった。
withでメッセージを続ける型
最初のメッセージの型:
「心理テストの○○の項目が似ていて気になりました。プロフィールに○○と書いてありましたが、○○はいつ頃から始めたんですか?」
心理テストを入り口にしつつ、相手のプロフィールの具体的な内容を引用して質問する。「スコアへの言及+プロフィールの深堀り」の組み合わせが、withでは一番返信が続きやすい。
2往復目以降の展開:
- 相手の答えを受けて「自分はどうか」を話す(一方的な質問にしない)
- 共通点が見つかったら「それ、私も」と入れる
- 話題が一段落したら「こんど実際に話してみませんか」に移行する
デート打診のタイミング
withは他のアプリより「メッセージが続いてから会う」という文化がある。ただ、メッセージだけが長く続くと「会う前提」が曖昧になりやすい。
5〜7往復を目安に「よければオンラインでもいいので話してみませんか」と切り出すのが自然な流れ。「まだメッセージを続けたい」なら続ければいい。でも「会う前提で話している」という認識をどこかで共有しておくと、メッセージの目的がはっきりする。
withのメッセージは「相手を知るための手段」で、「関係を深める場所」ではない。そう考えると、何往復で切り上げるかの判断がしやすくなる。
よくある質問
withでマッチング後のメッセージが続きません。どうすればいいですか?↓
withでは何往復メッセージをしてから会えばいいですか?↓
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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