withで心理テスト相性85点なのにマッチングしない問題を、写真を変えて解決した話
withの心理テストで相性が高くても、写真でフィルタリングされる現実がある。心理テストと写真の両方を整えて初めてマッチングが動き出す。withプロフィール写真の具体的な選び方を書く。
心理テストの相性が高いのにマッチングしない問題
withを始めた最初の2週間、心理テストで相性80〜90点の相手に10件いいねを送った。マッチングは0件だった。
「相性がいいのになぜ」と思っていたが、理由はすぐわかった。相手は私のプロフィールの写真を見て、いいねを返すかどうかを判断している。心理テストの相性は「プロフィールを開いた後」の話で、そのページを開かせるのは写真だった。
心理テストの相性スコアはwith独自の強みだが、スコアが高くても写真がよくなければプロフィール自体が見られない。
withで機能する写真の条件
withのユーザーは「価値観が合う人」を探している。そのため、「かっこいい・きれい」より「この人と話したら楽しそう」が伝わる写真の方が機能する。
1枚目(必須条件)
- 顔が明るく見える(自然光か窓際での撮影)
- 清潔感がある(服装、髪型)
- 笑顔または穏やかな表情(無表情は避ける)
2〜3枚目(withで特に有効)
- 趣味や好きなことが伝わる写真(読書、料理、アウトドアなど)
- 日常の一場面(カフェで何かを飲んでいる、散歩しているなど)
- 友人との集合写真(1人だけわかるようにしておく)
心理テストと写真の組み合わせ方
withにはプロフィール文に「心理テストの結果コメント」を入れられるスペースがある。ここに「心理テストでは○○な傾向が出ましたが、実際は△△なんですよね」のように、結果に対する自己分析を書くと、読んだ相手が「この人は自分を客観視できる人だ」という印象を持つ。
写真と心理テストの自己分析を組み合わせることで、「見た目のとっかかり」と「内面への興味」の両方を作れる。
写真を変えた後
旅行先での集合写真をやめて、近所のカフェで撮った自然光の1枚にした。2枚目に読書している写真を加えた。これだけでマッチング数が変わった。
心理テストのスコアは変わっていない。変わったのは、プロフィールを開いてもらえるかどうかだけだった。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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