withで7回会ったのに「まだ3回目」と言われた夜。後悔した告白タイミング
withで7回会って告白した。相手は「え、もうそういう段階ですか?」という顔をした。デート回数の「認識のずれ」はwithユーザーに特有の傾向がある。withでの告白タイミングの考え方を整理する。
正直に言う。7回会って告白したのに、3回目のつもりだった。
「え、もうそういう段階ですか?」
withで7回会って、告白した。
代官山のカフェで、「付き合いたいと思っています」と伝えた。
相手は少し間を置いて、「え、もうそういう段階ですか……」と言った。「まだお互いをもっと知りたいと思っていたので」と続いた。
7回会っていた。7回は少なくないと思っていた。でも相手の体感は違った。
withユーザーに多い「慎重なペース」
withのユーザーは、心理テストで相性を確認してから動くという特性上、関係を進めるペースが他のアプリより慎重な傾向がある。
「心理テストで相性が良かった→会ってみた→また心理テストの別の側面を確認したい→もう少し会ってみたい」という思考の人が多い。価値観を丁寧に確かめてから動くのがwithユーザーの特性で、それは「もう少し見極めたい」がデフォルトになっていることを意味する。
告白のタイミングを見極めるサイン
何回目のデートかより、相手の行動の変化を見る方が精度が高い。
告白してもいいサイン:
- 「次はこんなところ行ってみたい」と相手が先の提案をしてくる
- LINEの返信が早くなった、または内容が親密になった
- デートの帰り際に名残惜しそうにする、終わりを先延ばしにしようとする
- 「最近どうですか」ではなく「昨日○○があって」という日常の共有が増える
まだ早いサイン:
- デートの待ち合わせに毎回少し遅れる(優先順位の問題)
- LINEの返信が「そうなんですね」で終わることが多い
- 次のデートの日程をこちらからしか提案していない
告白の言葉について
withユーザーは「感情」より「関係の確認」を好む傾向がある。
「好きです、付き合ってください」より「一緒にいる時間が楽しくて、これからも会い続けたいと思っています」のように、関係を継続したいという意図を明確にした言葉の方が、相手に受け取られやすい場合がある。
7回会って失敗した経験からわかったのは、回数より「相手が同じ場所にいるかどうかの確認」を先にすることが大事だということ。「また会いたいですか」という問いへの答えが「はい」なら、告白のタイミングは近い。
「何回目」じゃなくて「何が起きたか」で判断する
withで出会った人と付き合えたのは、2人目だった。1人目が7回目の告白で失敗した反省から、考え方を変えた。
回数ではなく、サインを見るようにした。
具体的にはこの3つ。
1. 会話の中に「未来の話」が出てくるか
「来月この映画やるよね」「ここの桜、春に見たいね」——こういう、次の季節や来月のことを自然に話せるようになっていたら、相手も関係が続く前提でいる。7回会った1人目は、ずっと「今日は楽しかった」で終わっていた。未来の話が出なかった。
2. 沈黙が「気まずい」から「心地いい」に変わったか
3回目のデートで、三軒茶屋のカフェに並んでいるとき、5秒くらい黙った。相手がスマホを出さなかった。窓の外の通りを一緒に眺めて、「あの犬かわいい」と相手が笑った。その瞬間、「あ、もう大丈夫だ」と思った。
3. 別れ際に「帰りたくなさそう」な空気があるか
渋谷駅の銀座線の改札前。「じゃあ」と言ってから、相手が3秒くらい動かなかった。鞄の持ち手を両手で握ったまま、何か言いかけて、やめて、「またね」と笑った。あの3秒が、7回目の告白より確実な答えだった。
withの心理テストは「武器」になる
withの特徴は、相性診断の結果が共有されること。これを告白の布石に使える。
「この前の相性テスト見ました? コミュニケーションのところ、すごく合ってた」——こういう切り出しで、関係性を「友達」から「それ以上」に持っていく会話のきっかけが作れる。
2人目の彼女には、4回目のデートで告白した。場所は恵比寿ガーデンプレイスのスタバ。コーヒーを飲みながら、「withの相性テスト、全部やったでしょ。俺も全部やったよ。結果見てて思ったんだけど、テストとか関係なく、ずっと一緒にいたいと思ってる」。
相手は一瞬、カップを持つ手が止まって、それからゆっくり笑った。「私も同じこと思ってた」。
告白のタイミングに正解はない。でも「相手が受け取れる状態かどうか」を見極められるかどうかは、場数で変わる。
告白の場所選び——withで出会った人への配慮
withユーザーは「慎重派」が多い。だから告白する場所にも配慮がいる。
避けたほうがいいのは、相手が断りにくい場所。高級レストランの個室、夜景のきれいな展望台——こういう場所で告白すると、「ここで断ったら空気が最悪になる」というプレッシャーを相手にかけてしまう。
7回目で失敗したのに、それが一番の教訓だった。
よくある質問
withでは何回目のデートで告白するのが正解ですか?↓
withユーザーはなぜ告白までのペースが遅いですか?↓
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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