恋のアーカイブ
マッチングアプリ攻略攻略ガイドwith

withで7回会ったのに「まだ3回目」と言われた夜。後悔した告白タイミング

withで7回会って告白した。相手は「え、もうそういう段階ですか?」という顔をした。デート回数の「認識のずれ」はwithユーザーに特有の傾向がある。withでの告白タイミングの考え方を整理する。

·橘みあ·4分で読める

正直に言う。7回会って告白したのに、3回目のつもりだった。


「え、もうそういう段階ですか?」


withで7回会って、告白した。


代官山のカフェで、「付き合いたいと思っています」と伝えた。


相手は少し間を置いて、「え、もうそういう段階ですか……」と言った。「まだお互いをもっと知りたいと思っていたので」と続いた。


7回会っていた。7回は少なくないと思っていた。でも相手の体感は違った。


withユーザーに多い「慎重なペース」


withのユーザーは、心理テストで相性を確認してから動くという特性上、関係を進めるペースが他のアプリより慎重な傾向がある。


「心理テストで相性が良かった→会ってみた→また心理テストの別の側面を確認したい→もう少し会ってみたい」という思考の人が多い。価値観を丁寧に確かめてから動くのがwithユーザーの特性で、それは「もう少し見極めたい」がデフォルトになっていることを意味する。


告白のタイミングを見極めるサイン


何回目のデートかより、相手の行動の変化を見る方が精度が高い。


告白してもいいサイン:

- 「次はこんなところ行ってみたい」と相手が先の提案をしてくる

- LINEの返信が早くなった、または内容が親密になった

- デートの帰り際に名残惜しそうにする、終わりを先延ばしにしようとする

- 「最近どうですか」ではなく「昨日○○があって」という日常の共有が増える


まだ早いサイン:

- デートの待ち合わせに毎回少し遅れる(優先順位の問題)

- LINEの返信が「そうなんですね」で終わることが多い

- 次のデートの日程をこちらからしか提案していない


告白の言葉について


withユーザーは「感情」より「関係の確認」を好む傾向がある。


「好きです、付き合ってください」より「一緒にいる時間が楽しくて、これからも会い続けたいと思っています」のように、関係を継続したいという意図を明確にした言葉の方が、相手に受け取られやすい場合がある。


7回会って失敗した経験からわかったのは、回数より「相手が同じ場所にいるかどうかの確認」を先にすることが大事だということ。「また会いたいですか」という問いへの答えが「はい」なら、告白のタイミングは近い。



「何回目」じゃなくて「何が起きたか」で判断する


withで出会った人と付き合えたのは、2人目だった。1人目が7回目の告白で失敗した反省から、考え方を変えた。


回数ではなく、サインを見るようにした


具体的にはこの3つ。


1. 会話の中に「未来の話」が出てくるか


「来月この映画やるよね」「ここの桜、春に見たいね」——こういう、次の季節や来月のことを自然に話せるようになっていたら、相手も関係が続く前提でいる。7回会った1人目は、ずっと「今日は楽しかった」で終わっていた。未来の話が出なかった。


2. 沈黙が「気まずい」から「心地いい」に変わったか


3回目のデートで、三軒茶屋のカフェに並んでいるとき、5秒くらい黙った。相手がスマホを出さなかった。窓の外の通りを一緒に眺めて、「あの犬かわいい」と相手が笑った。その瞬間、「あ、もう大丈夫だ」と思った。


3. 別れ際に「帰りたくなさそう」な空気があるか


渋谷駅の銀座線の改札前。「じゃあ」と言ってから、相手が3秒くらい動かなかった。鞄の持ち手を両手で握ったまま、何か言いかけて、やめて、「またね」と笑った。あの3秒が、7回目の告白より確実な答えだった。



withの心理テストは「武器」になる


withの特徴は、相性診断の結果が共有されること。これを告白の布石に使える。


「この前の相性テスト見ました? コミュニケーションのところ、すごく合ってた」——こういう切り出しで、関係性を「友達」から「それ以上」に持っていく会話のきっかけが作れる。


2人目の彼女には、4回目のデートで告白した。場所は恵比寿ガーデンプレイスのスタバ。コーヒーを飲みながら、「withの相性テスト、全部やったでしょ。俺も全部やったよ。結果見てて思ったんだけど、テストとか関係なく、ずっと一緒にいたいと思ってる」。


相手は一瞬、カップを持つ手が止まって、それからゆっくり笑った。「私も同じこと思ってた」。


告白のタイミングに正解はない。でも「相手が受け取れる状態かどうか」を見極められるかどうかは、場数で変わる。



告白の場所選び——withで出会った人への配慮


withユーザーは「慎重派」が多い。だから告白する場所にも配慮がいる。


避けたほうがいいのは、相手が断りにくい場所。高級レストランの個室、夜景のきれいな展望台——こういう場所で告白すると、「ここで断ったら空気が最悪になる」というプレッシャーを相手にかけてしまう。


7回目で失敗したのに、それが一番の教訓だった。

よくある質問

withでは何回目のデートで告白するのが正解ですか?
回数より相手の行動の変化を見る方が正確です。相手が先のデートを提案する、日常の話をLINEでするようになる、デートの終わりを先延ばしにしようとするなどのサインが出てきたときが、告白のタイミングの目安になります。
withユーザーはなぜ告白までのペースが遅いですか?
withは心理テストで価値観を確認してから動くユーザーが多く、関係を進めるペースが慎重な傾向があります。「もう少し見極めてから」がデフォルトになっている人も多いため、他のアプリより告白までのデート回数が多くなりやすいです。

この記事を書いた人

橘みあマッチングアプリ体験談ライター

27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。

この記事が刺さったら、シェアしてください

あなたへのおすすめ

マッチングアプリ」に興味があるあなたへ

withで相性85点なのにゼロだった夜、後悔した写真の話
マッチングアプリ攻略

withで相性85点なのにゼロだった夜、後悔した写真の話

withで心理テスト相性85点の相手に10件いいねを送ってマッチング0件。吉祥寺のタリーズで友達に写真を見せたら「これじゃ無理だよ」と言われた。変えたら翌週からマッチングが動いた話。

with
4
相性92点の相手と会った夜、後悔した最初の5分の沈黙
マッチングアプリ攻略

相性92点の相手と会った夜、後悔した最初の5分の沈黙

withの心理テストで92点が出た相手と三軒茶屋のカフェで初デート。「会ったら絶対楽しい」と思っていた。最初の5分、ほぼ無言。スコアが高くても初対面は別の話。3回の初デートで見つけた会話のコツを全部書く。

with
9
withでマッチしたのに続かなかった夜、後悔した改善法
マッチングアプリ攻略

withでマッチしたのに続かなかった夜、後悔した改善法

withで相性スコア88点の相手とマッチしたのに、メッセージが3往復で沈黙。同じことが3件続いた。原因は「スコアへの過信」だった。変えたら続くようになった型を全部書く。

with
4
LINEで告白するか、会って言うか。両方やった結果
マッチングアプリ攻略

LINEで告白するか、会って言うか。両方やった結果

LINE告白2回、対面告白2回。成功と失敗が1回ずつ。4回の告白で見えたのは「どっちが正解か」じゃなくて、「どっちに向いている関係か」だった。マッチングアプリで出会った相手への告白タイミングと方法。

男性29歳
7
3回目のデートで「好きです、付き合ってください」と言ったのは私だった
恋愛体験談

3回目のデートで「好きです、付き合ってください」と言ったのは私だった

withで出会った彼は、3回目のデートが終わってもまだ何も言い出せなかった。「もう待てない」と思った瞬間、口から言葉が出た。「好きです、付き合ってください」。3秒後に返ってきた言葉が、今でも耳に残っている。

女性with|26歳
5
マッチングから付き合うまでに、「あること」だけが決定的に違った
マッチングアプリ攻略

マッチングから付き合うまでに、「あること」だけが決定的に違った

30回以上の初デートを経験した。Pairsで、タップルで、様々な相手と会い続けた。マッチング数でも顔でもメッセージのうまさでもなかった。付き合えた人たちには、ある一つの共通点があった。気づくのに2年かかった話。

女性27歳
6

マッチングアプリ攻略」はまだ 397 本あります

次の記事

withでマッチしたのに続かなかった夜、後悔した改善法