恋愛体験談
3回目のデートで「好きです、付き合ってください」と言ったのは私だった
彼も私のことが好きなのはわかってた。でも二人ともそれを言い出せないまま、デートだけが続いていた。「もう待てない」と思った瞬間、口から言葉が出た。
女性with|26歳
5分♡
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彼も私のことが好きなのはわかってた。でも二人ともそれを言い出せないまま、デートだけが続いていた。「もう待てない」と思った瞬間、口から言葉が出た。
30回以上の初デートを経験して気づいた。マッチング数でも顔でもメッセージのうまさでもない。付き合えた人には、ある共通点があった。
「友達として行こう」のはずだった京都旅行。竹林で肩が触れて、深夜に言ってしまって、帰りの新幹線で手をつないだまま品川についた。桜より、あの夜の声が今も耳に残っている。
11月の新宿、赤い照明の狭い部屋。彼女が「好きです」と言った瞬間、流れていた曲を私たちはふたりとも覚えていない。でも、手が触れた感触だけは、今もはっきりと残っている。
1回目は顔合わせ、2回目は確認、3回目が本番——これは本当だった。
10歳差でも5歳差でも、問題になるのは年齢じゃない。