withで相性92点の相手と会って、最初の5分が沈黙だった話
心理テストで92点が出た相手と初めて会ったとき、最初の5分間ほぼ無言だった。スコアが高くても初対面は別の話。withの初デートで心理テストを会話のきっかけに使う方法を書く。
心理テスト92点の相手と会って、最初の5分が沈黙だった
withで心理テスト相性92点が出た相手と、三軒茶屋のカフェで会った。
事前のメッセージは弾んでいた。心理テストの結果が近い分、価値観の共通点を確認しながら話せていた。「会ったら絶対楽しい」と思っていた。
実際に向かい合ってみると、最初の5分、話題が出てこなかった。
「あの、今日は晴れてよかったですね」から始まった。92点のはずだった。
なぜ沈黙が生まれたか
心理テストの相性スコアは「価値観の方向性が似ているかどうか」を示している。でも「価値観が近い」と「初対面の緊張がない」は別の話で、「何を話したらいいかがわかる」とも違う。
スコアが高いと「話が合うはずだから何でも言える」という過信が生まれやすい。でも初対面の2人の間には、スコアに関係なく「この人はどんな人か」を探り合う時間が必要になる。
withの初デートで使えるきっかけの作り方
心理テストの結果を話題にする
withの初デートで一番使いやすいのは、心理テストそのものを話題にすること。
「心理テストで○○の項目が似てましたよね。自分でも○○なタイプだと思いますか?」という聞き方。相手も自分も同じ診断を受けているので、共通の文脈から会話を始められる。
「この項目だけ意外だった」を話題にする
スコアが高くても、一部の項目で違いが出ることがある。「○○の項目だけ真逆でしたよね。なんでだろうと思って」という話の入り口が作れる。違いの話は共通点の話より会話が展開しやすい。
初デートで「また会いたい」と思ってもらうための1つのこと
初デートで一番大事なことは、スコアを証明することじゃなくて、「この人と話すのは楽しい」と相手に感じてもらうことだけ。
心理テストの話をした後、「あなたはどう思いますか」という問いかけをどれだけ作れるかで、会話のテンポが決まる。相性スコアは「話が合う保証」ではなく「話すための入り口」として使うと、初デートの沈黙が減る。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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