ゼクシィ縁結びは男性が少ないという噂。実際に3ヶ月使って感じた現実
「ゼクシィ縁結びは女性が多くて男性が少ない」と聞いていた。登録する前から不安だった。3ヶ月使って、実際のマッチング状況とその理由がわかってきた。
「ゼクシィ縁結びは女性ばかりで、男性が少ない」という話を登録前に聞いていた。
それでも試した。Pairsではマッチングしても「結婚はまだ考えてないけど」という人が多くて、入口から揃えたかった。
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3ヶ月使って、「男性が少ない」という印象は半分本当で、半分は違うと感じた。
Pairsと比べると確かに表示される男性の数は少ない。でも、表示される男性はほぼ全員プロフィールが丁寧で、職業と年収が明記されていた。Pairsでは「IT系」「フリーランス」のような曖昧な記載が多かったが、ゼクシィ縁結びでは「○○株式会社 / 年収550万円台」という具体的な記入が多かった。
量は少ないが、質が高い。そういう状況だった。
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なぜ男性が少ないのか、考えてみた。
ゼクシィ縁結びは男性のほうが料金が高い設定になっている(サービスによって異なるが、男性は月5,000円以上かかることもある)。課金してまで使う男性は、最初から真剣な人に絞られる。Pairsやタップルのように「無料でお試し」ができないため、入口で弾かれる。
つまり「人数の少なさ」は真剣度のフィルターとも言える。
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3ヶ月で受け取ったいいね数は、Pairsの同期間の3分の1だった。ただし、いいねを送ってくれた人のプロフィールを見ると、「会いたくない」と思った人はほとんどいなかった。Pairsでは「この人は違うな」と思うプロフィールが半数以上あったのと比べると、精度が違う。
「多くの人に会いたい」ならゼクシィ縁結びは向かない。「少数でもちゃんと会いたい人に会いたい」なら、男性の少なさは問題にならない。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。