ユーブライドの有料プランを1ヶ月使った。料金と、変わったこと
ユーブライドは無料でできることが限られている。マッチングしても、有料プランなしではメッセージができない。1ヶ月課金した結果と、その判断のタイミング。
ユーブライドを無料で登録して、最初の1週間でいいねが10件来た。
でも、メッセージができなかった。ユーブライドは無料会員だと「いいねを送る・受け取る」ことはできるが、メッセージのやりとりは有料プランが必要だ。マッチングしても言葉を交わせない。
「マッチングしているのに何もできない」という状況が1週間続いて、課金することにした。
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ユーブライドの有料プランの料金。
スタンダードプランが月額約3,600〜4,378円(1ヶ月)。3ヶ月なら月額換算で少し安くなる。Pairsより若干高め。男性は女性より高い設定になっている場合もある。
課金して変わったこと。
メッセージが送れるようになった。いいねが来ていた10人のうち6人に返信した。5人から返信が来て、3人とデートの約束ができた。2週間で3件のデートは、Pairsの同じ時期より多かった。
ユーブライドのメッセージは、Pairsと違って「短い往復が多い」。「どんな仕事をされていますか」「会いましょう」「いつ空いていますか」という、情報確認と日程調整が中心だ。長文の自己開示よりも、会うことを前提にした確認作業として機能する。
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課金して変わらなかったこと。
いいね数は増えない。有料プランはあくまで「会話を始める権利」であって、いいねが届く数は変わらない。プロフィールの質が変わらなければ、課金しても出会いの入口は変わらない。
判断基準として。
週に5件以上いいねが届いているなら、課金してメッセージを始める価値がある。いいね数が少ない場合は、プロフィール・写真の改善を先に行う。ユーブライドの場合、プロフィールに「独身証明書を提出済み」という信頼感があるため、いいねが来たときの返信率が高い。課金してから行動が止まるのは、プロフィールに問題がある場合が多い。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。