マッチングアプリで写真と全然違う人が来た。3回経験してわかった対処法
3回、写真と違う人が来た。1回目は驚いて1時間で帰った。2回目は気づかなかった。3回目は事前確認で防いだ。何が違ったか。
マッチングアプリで「写真と全然違う人が来た」経験が3回ある。
1回目は23歳のとき。新宿の改札で待っていたら、全然違う人が「○○さんですか」と声をかけてきた。写真は25歳くらいの見た目だったが、会った人は50代に見えた。「すみません、人違いです」とは言えなかった。「あの、もしかして〇〇さん…ですよね」と確認しながら、1時間だけ居て、帰った。電車の中で手が震えていた。
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2回目は驚かなかった。
写真より10歳くらい老けていた人に会ったが、話してみたら普通の人だった。「古い写真を使っていた」という事情だった。1回限りで終わったが、特に怖いとは思わなかった。
でも後から気づいた。「この人は普通の人だった」が確認できるまでの間、怖さを感じていた。
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3回目は、事前確認で防いだ。
会う前にインスタを教えてもらえますかとお願いした。最初は「プライベートだから」と断られた。「最近SNSでの確認をするようにしているので」と伝えたら、結局「やっぱり会うのやめます」という返信が来た。
その対応でわかった。普通の人なら、写真確認を嫌がらない。
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今やっている事前確認。
①SNSのアカウントを確認する(投稿の日付・複数の写真・顔が確認できるか)②ビデオ通話を提案する(マッチングアプリのビデオ通話機能か、LINEビデオ)③どちらも断られる場合は会わない。
「ビデオ通話は恥ずかしい」という人はいる。でも「写真と違うことがバレるから断る」人もいる。断られた理由を確認する必要はない。断る権利は自分にある。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。