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マッチングアプリ攻略

マッチングアプリで会う前に確認しておくべきこと

嫌な経験をしてから気づいた、会う前に確認すべき最低限のこと。

·橘みあ·4分で読める

マッチングアプリで不快な経験をしたことがある。


会ってみたら、プロフィールと全然違う人だった。年齢は5歳以上違っていた。写真は別人に近かった。仕事も違った。「なんで嘘をついたんですか」と聞いたら「少し盛りました」と言われた。少しじゃなかった。


表参道のカフェだった。1時間で帰った。帰りの電車の中で、「もうアプリやめよう」と思った。


でも、1週間後にはまた使っていた。不快な経験があったからこそ、会う前の確認を徹底するようになった。


会う前に確認すること5つ


写真を複数確認する


プロフィール写真が1枚だけの場合、追加写真を送ってもらえるか聞く。本人の顔と、最近の写真。写真を要求することは失礼じゃない。嫌がる人は、それなりの理由がある。


PairsやOmiaiは写真審査があるけど、それでも古い写真だったり、大幅に加工された写真が通ることがある。複数の角度から見せてもらうと、現実の姿に近づく。


電話か音声通話をする


テキストだけでは雰囲気はわからない。LINEの音声通話でもZoomでも、声を聞いてから会うと安心度が上がる。「声が聞きたいので、電話してもいいですか」と言って嫌がる人は少ない。


声のトーン、話し方、雰囲気は、テキストからは全くわからない。


初回は昼間の公共の場所で


夜の個室、会員制のバー、「自分の知ってる場所で会いたい」という相手には要注意。誰もいない場所や個室は最初から選ばない。明るい時間帯、人がいる場所、よく知った街で会う。


新宿、渋谷、恵比寿、吉祥寺など、人が多くてどこでも行けるエリアが安心。


友人に話しておく


「今日この人と会う」と友人に伝えておく。場所、時間、相手の名前(ニックネームでも)、アプリのアカウント。何かあったとき、連絡できる状態にしておく。


面倒くさいと思うかもしれないけど、これをするだけで気持ちが全然違う。「誰かが知っている」という安心感は、会っているときの余裕にもなる。


「なんか変」と思ったら断る


やりとりの中で「変なことを言う」「急にプライベートを聞きすぎる」「しつこい」「態度が急に変わる」など、気になることがあれば会わない。


「ここまでやりとりしたのに断りにくい」という心理がある。わかる。でも「もったいない」より「安全」が優先。一通のLINEがもったいなくて嫌な思いをするのは、割に合わない。


確認することは権利だ


不快な経験をした後、慎重になりすぎて会えなくなった時期もあった。「また同じことが起きるんじゃないか」という予防線を張りすぎて、全員を疑うようになっていた。


「確認することは権利だ」と思えるようになってからは、ちょうどいい距離感で動けるようになった。確認して、問題なければ会う。確認の段階で違和感があれば断る。それだけ。


自分を守ることは、出会いを妨げない。

よくある質問

マッチングアプリで初めて会う前に何を確認すべき?
プロフィール写真の現在性、職業や年収の詐称の有無、相手の目的(恋愛・婚活・遊び)確認が必須です。さらに会う場所や時間、身分証明書の提示確認も安全性のため重要です。
マッチングアプリで詐欺被害を防ぐには?
顔写真は複数枚確認し、加工度をチェック。投資話や金銭要求には即ブロック。初回は必ず昼間の公共の場で会い、友人に予定を知らせておくことで詐欺リスクを低減できます。
マッチングアプリで会う前の会話で見分けるべき危険人物は?
やたらと金銭や身体的関係を急かす相手、個人情報を過剰に聞き出す人、矛盾した発言が多い人は要注意。プロフィールと話の内容に違いがないか冷静に判断しましょう。

この記事を書いた人

橘みあマッチングアプリ体験談ライター

27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。

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