マッチングアプリ攻略
自己肯定感が低かった頃の恋愛が、なぜうまくいかなかったか
「なんで私みたいな人を好きになってくれるんだろう」と毎回思っていた。その疑問が、全部を壊していた。
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「なんで私みたいな人を好きになってくれるんだろう」と毎回思っていた。その疑問が、全部を壊していた。
「終わりにしたい」と思ってから、言えるまで3ヶ月かかった。なぜ言えなかったか、正直に書く。
最初の印象は「なんか合わなそう」だった。でも3回会ったら、全然違う人だとわかった。
早すぎた、遅すぎた、場所が悪かった。告白の失敗パターンを全部やった上でわかったこと。
「可愛いですね」より「その話の仕方が好きです」の方が、相手の目が変わった。
「ちょっと気になる」を無視してきた。後から思えば、全部サインだった。
「趣味は料理です」を「先週、カルボナーラを3回連続で失敗しました」に変えたら、返信率が上がった。
「ドキドキする人」ばかり選んできた。でも付き合うとうまくいかなかった。ときめきと一緒にいる心地よさは、別の話だった。
「なんで返信遅いの」「誰といたの」「その人、元カレ?」全部聞いていた。結果、別れた。
3時間話し続けて、帰宅してから「やりすぎた」と思った。沈黙が怖い人が恋愛でやってしまいがちなこと。
2週間のLINEで完璧だと思っていた人と会ったら、全く話せなかった。テキストと実物の乖離に学んだこと。
オシャレなレストランを予約して、緊張させてしまった。うるさいカフェで、会話が聞こえなかった。場所選びにも、センスがいる。