返信速度で恋愛を判断するのをやめたら、マッチング率が上がった話
「既読から30分以上経ったら脈なし」と信じてPairsを使っていた頃、勝手に幕を閉じ続けていた。この思い込みを捨てたら、マッチングアプリの攻略が変わった。返信速度で相手の気持ちを判断するのをやめたことで、恋愛がラクになった話。
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「既読から30分以上経ったら脈なし」と信じてPairsを使っていた頃、勝手に幕を閉じ続けていた。この思い込みを捨てたら、マッチングアプリの攻略が変わった。返信速度で相手の気持ちを判断するのをやめたことで、恋愛がラクになった話。
「価値観の合う人がいい」とプロフィールに書いていた。でも別れ際に「価値観が違う」と言われたとき、どこが?と聞いたら「全体的に」としか返ってこなかった。「価値観」とは具体的に何か——3回の恋愛を振り返って考えたこと。
Pairsで最初のメッセージが「プロフィールの吉祥寺の写真、どこで撮ったんですか?」だった彼。ちゃんと見てくれたと思った瞬間、なぜか構えた。優しくされることが怖くて疑ってしまう——優しさを受け取ることにも練習がいると気づいた話。
Pairsで半年、マッチング・会う・「なんか違う」を繰り返していたら、あるときからマッチングするたびに虚しくなっていた。「アプリ疲れ」のサインを見逃していた話と、休む勇気を持ったことで変わったこと——いつやめるべきかの判断基準。
4人目と別れた夜、中野のファミレスのドリンクバーでコーヒーをおかわりしながら気づいた。見た目も職業も違うのに、全員が同じタイプだった。「たまたま」は4回も続かない。
withで知り合って4ヶ月の彼と喧嘩して、72時間連絡できなかった。プライドより関係が大事だとわかっていたのに、謝るのが遅すぎた。喧嘩の後の仲直りが下手だった私が変えたこと——カップルが関係を壊さずに立て直す方法。
Pairsで知り合った彼との初デート、話題リストをメモ帳に準備していたのに10分で全部使い切った。沈黙が怖くて心が縮んでいた私が、デートで会話を続けられるようになった、内向的な人向けのコミュニケーション改善3つのこと。
「違うな」と思っていても断れなくて、気持ちのない連絡を返し続けていた時期がある。傷つけたくない、嫌われたくない——その気持ちが相手への不誠実になっていた。マッチングアプリで学んだ、相手を傷つけにくい断り方の実践。
3年付き合った人と別れた翌週、吉祥寺のカフェでコーヒーが冷えていくのを見ながらアプリを入れた。「前に進み始めた」と思っていたが、実はただ逃げていた。失恋直後のマッチングアプリがうまくいかない本当の理由を振り返る。
Pairsで出会って半年後、「福岡に行くことになった」とLINEが来た。月1回会う東京と福岡の遠距離を2年続けた。続けられた理由と正直しんどかったこと——遠距離恋愛を経験した人間が感情を抜かずに振り返る継続のコツ。
Omiaiで知り合って最初のデートは三軒茶屋のカフェだった。3年間付き合い続けた。マンネリを乗り越えて長続きできた理由を「相性がよかったから」では終わらせずに、実際にしていたことを体験から具体的に振り返る。
Pairs、Omiai、with、Hinge——4つを同時に入れていた27歳の話。合う合わないは機能の差じゃなく、「集まっている人の雰囲気」だとわかった。マッチングアプリ比較、自分に合うアプリの見つけ方を体験から書く。