withの特徴と使い方。心理テストでマッチするアプリ、向いてる人・向いてない人
withは普通のマッチングアプリと少し違う。心理テストや価値観診断から入るので、最初の会話のハードルが低い。
マッチングアプリを4つ使った中で、最初の会話が一番自然だったのはwithだった。
28歳のとき、Pairs、Omiai、タップル、withを順番に試した。どれも月額課金して、3ヶ月ずつ使った。「とにかく使ってみないとわからない」という結論で始めたので、比較が目的だった。
withで最初にマッチングした人から来たメッセージが「○○の価値観診断、同じ結果でしたね。どの質問が一番迷いましたか?」だった。
面白い入り方だ、と思った。プロフィールに書いてある趣味への言及じゃなく、診断結果という「共同作業の結果」から入ってくる。それだけで、話が広がる入口ができていた。
withの基本情報
withは心理テスト・診断コンテンツを通じてマッチングするアプリ。価値観の相性を重視する設計になっている。
会員数はPairsやタップルより少ないが、「自分と合う人を探したい」という意識が高い層が集まりやすい。20代後半〜30代が中心。
withの使い方のコツ
診断コンテンツを積極的に埋める
withには「相性診断」「価値観テスト」「MBTIに近い診断」など複数ある。これを多くやっておくと、相手からの検索に引っかかりやすくなる。また、診断結果が多いほど「話しかけるネタ」が増える。
面倒に見えるが、この作業が後の会話の質を上げる。Pairsで「趣味について話しましょう」から始まる無難な会話より、「あの質問で迷いませんでしたか」の方が一気に打ち解ける。
プロフィールに「生き方」を書く
withは価値観を重視するアプリなので、「趣味より生き方」を書く方が刺さる。「映画鑑賞」より「週末に映画を見ないと月曜日のパフォーマンスが落ちるくらい習慣になってる」くらいのリアルさが響く。
「仕事は好きだけど、週末に完全にオフできないと調子が崩れるタイプ」みたいな、欠点も含めた正直さが効果的。完璧に見せようとしたプロフィールは、withでは特に刺さりにくい。
最初のメッセージは診断結果から始める
「○○の診断、私も同じ結果でした。どの質問で一番迷いましたか?」
これだけで会話が始まる。一行で話しかけるより、「共通点 + 質問」の形が返信率が高かった。
withが向いている人・向いていない人
向いている人:価値観の合う人と長く付き合いたい、最初から深い話がしたい、真剣に交際を考えている。
向いていない人:とにかく会う数を増やしたい、気軽に友達感覚でやりとりしたい。
3ヶ月の結果
3ヶ月で3人と会えた。Pairsで同じ期間に5人と会えたことを考えると少なく見えるけど、「会話の密度」が違った。withで会った3人は全員、価値観の話ができた。Pairsで会った5人のうち価値観の話になったのは2人だった。
会話の質がPairsより高かった、というのが率直な感想。
よくある質問
withマッチングアプリの特徴は何ですか?↓
withは本当に出会える?向いてる人・向いてない人は?↓
withの心理テストは恋愛に役立つ?↓
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。