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マッチングアプリ攻略with

withの特徴と使い方。心理テストでマッチするアプリ、向いてる人・向いてない人

withは普通のマッチングアプリと少し違う。心理テストや価値観診断から入るので、最初の会話のハードルが低い。

29歳・女性の体験
·橘みあ·4分で読める

マッチングアプリを4つ使った中で、最初の会話が一番自然だったのはwithだった。


28歳のとき、Pairs、Omiai、タップル、withを順番に試した。どれも月額課金して、3ヶ月ずつ使った。「とにかく使ってみないとわからない」という結論で始めたので、比較が目的だった。


withで最初にマッチングした人から来たメッセージが「○○の価値観診断、同じ結果でしたね。どの質問が一番迷いましたか?」だった。


面白い入り方だ、と思った。プロフィールに書いてある趣味への言及じゃなく、診断結果という「共同作業の結果」から入ってくる。それだけで、話が広がる入口ができていた。


withの基本情報


withは心理テスト・診断コンテンツを通じてマッチングするアプリ。価値観の相性を重視する設計になっている。


会員数はPairsやタップルより少ないが、「自分と合う人を探したい」という意識が高い層が集まりやすい。20代後半〜30代が中心。


withの使い方のコツ


診断コンテンツを積極的に埋める


withには「相性診断」「価値観テスト」「MBTIに近い診断」など複数ある。これを多くやっておくと、相手からの検索に引っかかりやすくなる。また、診断結果が多いほど「話しかけるネタ」が増える。


面倒に見えるが、この作業が後の会話の質を上げる。Pairsで「趣味について話しましょう」から始まる無難な会話より、「あの質問で迷いませんでしたか」の方が一気に打ち解ける。


プロフィールに「生き方」を書く


withは価値観を重視するアプリなので、「趣味より生き方」を書く方が刺さる。「映画鑑賞」より「週末に映画を見ないと月曜日のパフォーマンスが落ちるくらい習慣になってる」くらいのリアルさが響く。


「仕事は好きだけど、週末に完全にオフできないと調子が崩れるタイプ」みたいな、欠点も含めた正直さが効果的。完璧に見せようとしたプロフィールは、withでは特に刺さりにくい。


最初のメッセージは診断結果から始める


「○○の診断、私も同じ結果でした。どの質問で一番迷いましたか?」


これだけで会話が始まる。一行で話しかけるより、「共通点 + 質問」の形が返信率が高かった。


withが向いている人・向いていない人


向いている人:価値観の合う人と長く付き合いたい、最初から深い話がしたい、真剣に交際を考えている。


向いていない人:とにかく会う数を増やしたい、気軽に友達感覚でやりとりしたい。


3ヶ月の結果


3ヶ月で3人と会えた。Pairsで同じ期間に5人と会えたことを考えると少なく見えるけど、「会話の密度」が違った。withで会った3人は全員、価値観の話ができた。Pairsで会った5人のうち価値観の話になったのは2人だった。


会話の質がPairsより高かった、というのが率直な感想。

よくある質問

withマッチングアプリの特徴は何ですか?
withは心理テストや価値観診断を活用してマッチングするのが特徴です。相手との共通点が事前に分かるため、最初のメッセージが送りやすく、会話のハードルが低いアプリです。
withは本当に出会える?向いてる人・向いてない人は?
心理テストで相性診断をするため、価値観を大事にする人向けです。外見重視や素早いマッチングを望む人には向きません。性格や趣味で繋がりたい人に特におすすめです。
withの心理テストは恋愛に役立つ?
withの心理テストは性格や価値観を可視化し、相手との共通点を見つけるのに役立ちます。初デートの話題作りにもなり、深い関係構築に効果的です。

この記事を書いた人

橘みあマッチングアプリ体験談ライター

27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。

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