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マッチングアプリ攻略

マッチング率が3倍になった時にやったこと

プロフィールを変えて、写真を変えて、送り方を変えた。どれが効いたか、正直に検証した。

·橘みあ·3分で読める

Pairsを使い始めて2ヶ月、いいねを送っても返ってくる確率が20%以下だった。100件送って20件以下しかマッチしない。「顔の問題か」と思っていた。でも原因は別のところにあった。


転機になったのは、マッチング率を上げた友人に「プロフィール見せて」と言われたときだった。スマホを渡して1分後、「うん、これはマッチしない」と言われた。


何が悪かったか


写真が暗かった

メイン写真が居酒屋の席で撮ったもので、照明が黄色くて顔が暗かった。「写真の明るさは、性格の印象につながる」と言われた。意識していなかったが、確かに暗い写真の人に「会いたい」とはなりにくい。


プロフィール文が箇条書きだった

「趣味:キャンプ、映画、料理。仕事:IT系。休日:アウトドア」という羅列だった。「この人と話してみたい」という引きが何もない。情報はあるが、人格が見えない。


いいねにコメントをつけていなかった

Pairsはいいねにメッセージを添えられる。何も書かずに送っていた。


やった3つの変更


1. 写真を自然光の屋外撮影に変える

友達に頼んで吉祥寺の公園で撮り直した。カジュアルな服装、自然な笑顔、背景は緑。明るさが全然違った。


2. プロフィール文を「エピソード型」に書き直す

「キャンプが好きで、先月は奥多摩に一人で行ってきました。車中泊初挑戦で朝4時に凍えて失敗したんですが、朝日が綺麗すぎてもう一度行きたいと思ってます」というふうに、エピソードで趣味を語るスタイルにした。


3. いいねに一言コメントをつける

相手のプロフィールを読んで、「○○のコミュニティに入ってますね、私も最近始めて」みたいな1から2文を添えた。


結果


変更した翌週から明らかに返ってくる数が増えた。マッチング率が以前の3倍以上になったのは、2週間後だった。


一番効いたのはプロフィール文の変更だった。「エピソードで書いた部分について聞きたくなって」というメッセージが来ることが増えて、最初の会話が始まりやすくなった。


写真の変更は「全体の印象」を底上げした。コメント付きいいねは「真剣さ」を伝えた。3つ全部が噛み合って効果が出たのだと思う。


マッチング率は、顔だけで決まるわけじゃない。「会ってみたいかどうか」の判断は、写真とプロフィール文と、その人の積極性で決まる。

この記事を書いた人

橘みあマッチングアプリ体験談ライター

27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。

このテーマを読む:プロフィール体験談

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