Omiaiで5人会った夜、後悔しなかった本気度の測り方
Omiaiのプロフィールに「結婚を前提にお付き合いしたい」と書いてある人、5人に会った。全員が本気だったわけじゃない。言葉ではなく行動で見抜いた、31歳の判断基準の話。
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Omiaiのプロフィールに「結婚を前提にお付き合いしたい」と書いてある人、5人に会った。全員が本気だったわけじゃない。言葉ではなく行動で見抜いた、31歳の判断基準の話。
Omiaiで2年間婚活して、結果が出なかった。結婚相談所の無料カウンセリングに行った帰り道、銀座の交差点で立ち止まった。アプリをやめるべきか、並行すべきか。両方を経験した33歳の判断基準を書く。
プロのカメラマンに頼んで、3万円かけて撮ってもらった写真でマッチングアプリに登録した友人が「全然いいねが来ない」と言ってきた。写真を見てすぐわかった。きれいすぎるんだ。背景が白くて、表情が整いすぎていて、「モデルのポートレート」
最初に書いた自己紹介文を今読み返すと、鳥肌が立つ。「スポーツと映画と料理が好きです。真剣に出会いを探しています。優しくしてあげます。よろしくお願いします。」——このパターンの何が問題なのか、5回書き直してようやくわかった。
毎朝おはようLINEを2週間送り続けた。1週間目は楽しかった。2週間目は完全に義務だった。マッチングアプリで知り合った人との連絡が、どうやって形骸化していくか——その2週間の記録と、最後の朝だけが違った理由。
Omiaiで会う前にビデオ通話を提案したのは、私の方だった。写真と文章だけで会う勇気が出なかった正直な不安。初対面前のビデオ電話がマッチングアプリ攻略として機能するのか、実際にやってみて変わったこと。
Pairsでいいね100件送って20件以下しかマッチしなかった。友人にプロフィールを見せたら「これはマッチしない」と2秒で言われた。写真、文章、送り方を変えてマッチング率が3倍になるまでの正直な検証。
「初デートはカフェって地味じゃない?」と思っていた。映画館、居酒屋、観光スポットで3回試してから、しぶしぶカフェを選んだ4回目。2回目のデートにつながったのはそこだけだった。マッチングアプリ攻略の定番が正解だった理由。
「ディナーの方が誠実に見える」と思っていた。新宿のイタリアン、代々木上原のビストロ、銀座の和食——夜の初デートで3回連続うまくいかなかった。マッチングアプリで知り合った人との初対面に、なぜ夜ご飯が向かないのか。
渋谷の居酒屋、初対面で緊張して生ビールを頼んだ。2杯目が20分後、日本酒も飲んだ。どこで判断力が落ちたかは自分でも定かじゃない。初デートでお酒を飲みすぎた失敗談と、そこから学んだマッチングアプリ攻略のコツ。
Pairsで知り合った彼との初デートに、話題を100個用意していった。恵比寿のビストロで席についた瞬間に頭が真っ白になった失敗から、初デートで本当に使える会話の作り方と、沈黙への向き合い方がわかった話。
映画館で2時間黙ってスクリーンを見て、「良かったですね」「そうですね」で終わった。居酒屋、ボーリング——3回失敗してようやく気づいた。初デートの場所が会話の量を決めているという、シンプルだけど重要な話。