手をつなぐのに45分かかった冬、後悔しなかった代々木公園の話
1月の代々木公園、気温6度。マッチングアプリで知り合った彼女の白いコートのSHIROのリップを見た瞬間から始まっていた。手をつなぐのに45分かかった。3回逃して4回目、指を重ねたとき「え」と言った彼女が、離さなかった。
テーマ別体験談
初めて顔を合わせる瞬間は誰でも緊張する。「思ってたより背が低かった」「写真と全然違った」「会話が弾みすぎて3時間経ってた」——マッチングアプリの初デートには、予想外の連続がある。成功も失敗も含めたリアルな初デート体験談を集めました。
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攻略・解説記事
1月の代々木公園、気温6度。マッチングアプリで知り合った彼女の白いコートのSHIROのリップを見た瞬間から始まっていた。手をつなぐのに45分かかった。3回逃して4回目、指を重ねたとき「え」と言った彼女が、離さなかった。
「どこでもいいです」の返答から、彼が選んだのは小石川植物園だった。特別なことは何もなかった。銀座のバーでも表参道のカフェでもない2時間の散歩が、なぜか一番心に残っている。「なんでもない日」が好きになった、ある午後の話。
マッチングアプリで52回初デートした。52人、全員と向かい合った体験から書く「これやったら終わり」の5つ。「今日一日空けてるんで」はなぜアウトなのか——実際に萎えた実例と、好感度が上がった行動も正直に。
5回目のデートが終わってLINEを2時間解析して「絶対好意がある」と結論を出した私が、結局フェードアウトされた話。Pairsで出会った彼の「!」に踊らされていた失敗から学んだ、デートで相手の本音を見抜くボディランゲージの読み方。
Pairsで知り合った彼と渋谷で会い、恵比寿まで歩いて、イタリアンで2時間半。帰り道に「あのさ」と立ち止まった瞬間、喉の奥に何かがつかえた。1回目は顔合わせ、2回目は確認——3回目のデートが「分岐点」になる本当の理由。
12月31日23時37分、代々木公園そばのバーのカウンター席。マッチングアプリで2回目のデートを大晦日に迎えた夜。ぬるいビールと、お互いよく似た答えと、改札で別れてすぐ届いたLINE。あれが、なんかとても良かった。
初デートは恵比寿のカフェ、雰囲気を調べて完璧な段取りのつもりだった。でも向かい合わせのあの席は「カフェという名の面接会場」になっていた。マッチングアプリの初デートで、カフェ以外を選ぶべき理由と、実際うまくいった場所の話。
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