マッチングアプリ 両思いのサイン 見極め方|見落としがちな行動7つ
両思いのサインを夜中に分析した話
深夜1時、LINEのトーク画面を上から下までスクロールして、既読の速さとスタンプの数を数えていた。「両思いかどうか」を確信する方法。Pairsで見落としやすい本当のサインと、わかりやすいサインを信用しすぎる落とし穴。
LINEのトーク画面を上から下までスクロールしながら、既読のつく速さ、スタンプの種類、質問の数を数えていた。深夜1時に。
「これって脈ありなのか?」という問いに答えられなくて、証拠を探していた。
翌朝、目が腫れていた。寝不足で仕事に行って、昼休みにまたトーク画面を開いていた。もはや仕事じゃなくてLINE分析が本業になっていた。
わかりやすいサインは信用するな
「返信が早い=好き」「スタンプを多く使う=好き」——これらは参考にはなるが、決定的ではない。返信が早い人は全員に早いし、スタンプを多用する人は誰にでもそうする。
見落としやすいけれど信頼できるサインの方が、ずっと重要だ。
深夜1時の分析で私がやっていたのは、「返信速度」という信頼できない指標ばかりを追いかけることだった。前の日は2時間後、今日は30分後——その差に意味があると思い込んでいた。でも実際は、その日の仕事量が違っただけだった。
両思いを示す7つのサイン
感情を込めた返信をしてくる
事実の報告ではなく、「それ私も思う」「えー、なんで?」という感情反応が続いているか。
具体的な未来の話を出してくる
「春になったら花見したいな」「今度この店行きたい」——自分が登場する未来に相手を含めているか。
相手があなたの過去の話を聞いてくる
「前の会社どんなとこだったの?」「子供の頃どんな子だったの?」——過去に興味を持つのは「この人を知りたい」気持ちの表れだ。
夜遅くに連絡してくる
昼より夜、夜より深夜に連絡が増えているなら、「この人に話したい」という衝動がある。
細かいことを覚えている
「前に好きって言ってたあの映画、観た?」——一度話したことを覚えているのは、話をちゃんと聞いていた証拠だ。
他の人の話を自分に置き換えてくる
「友達がこういう状況なんだけど、どう思う?」という質問が、実は自分のことを聞いているケースが多い。
返信に「続き」がある
質問で終わる返信ではなく、「これはね、実は〜で……あなたはどう思う?」という形で、会話を続けようとしているか。
7つのうち4つ以上あれば
これらのサインが複数重なっていれば、相手はあなたに少なくとも「好意的な関心」を持っている。
あの夜の分析対象だった人は、7つのうち5つ当てはまっていた。前に話した下北沢のレコード屋の話を1ヶ月後に「あそこ行ってみた」と言ってきた。それが一番わかりやすいサインだった。
深夜1時にLINEを分析していた夜から3日後、相手から「今度ゆっくり話したい」という連絡が来た。
好きかどうかより、この人が自分を好きかが気になっているとき、それはもう自分が好きだということだ。
深夜1時に分析していたあの夜、本当は「どうすれば伝わるか」より「もう伝えてしまえ」の方が正解だった。サインを読もうとする時間があるなら、その時間を「次のデートに誘う」に使った方がいい。サインは会ってから読めばいい。
よくある質問
わかりやすいサインは信用するなはどういうことですか?↓
両思いを示す7つのサインにはどんなものがありますか?↓
7つのうち4つ以上あればはどういうことですか?↓
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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