withの性格診断と料金|無料範囲・診断の活かし方・課金すべき場面
withの男性会員は、登録・心理テスト・マッチングまでは無料で確認でき、メッセージ送信には本人確認と有料プランが必要。女性の利用条件、決済方法で変わる料金、診断を会話に使う手順を公式情報に沿って整理した。
withは、公式ヘルプで案内されている心理テストを相手探しの補助に使えるアプリだ。課金前に確認したいのが利用できる機能の境目で、withは性格診断やマッチングまで無料で使え、課金が必要になるのは「メッセージのやり取り」からだ。だから「診断で相性を試したいだけ」なら、まず無料で十分に確かめられる。
無料でできることが、実はかなり広い
withは女性は無料、男性も登録・プロフィール作成・性格診断・いいね・マッチングまでは無料でできる。男性がお金を払う必要があるのは、マッチした相手へメッセージを送る段階からだ。公式ヘルプでは、男性の送信条件として本人確認の完了と有料プランへの加入が案内されている。
- 性格診断・相性診断:無料(withの本体価値がここ)
- 検索・いいね・マッチング:無料
- メッセージのやり取り:男性は有料、女性は無料
つまり「自分にどんな相手が合うか」を診断で知り、合いそうな人とマッチするところまでは、男性も無料で確かめられる。手応えが出てから課金、が無駄のない順番だ。
無料登録から課金までの現実的な流れ
最初から課金しないことが、withを安く使うコツだ。順番はこうなる。
- 無料登録して、プロフィールと本人確認の条件を確認し、心理テストを受ける
- 診断結果をプロフィールに表示し、写真と自己紹介を整える
- 共通点のある相手に無料のいいねを送り、マッチするか試す
- マッチが出て「この人と話したい」と思えたら、その時点で初めて課金する
ここまで男性も無料。診断とマッチの手応えを見てから払うので、合わないアプリに先にお金を払う失敗を避けられる。
性格診断を会話につなげる(withを使う意味)
withの価値は診断そのものより「診断をきっかけに会話を始められる」点にある。診断結果を眺めるだけだと、ただの占いで終わる。
- 常設または期間限定の心理テストを受け、表示された相性情報を相手選びの補助にする
- 診断結果はプロフィールに表示でき、共通点が相手から見える
- 最初のメッセージは「同じ診断結果でしたね。◯◯なところ、当たってます?」のように、診断を入口にすると相手が返答内容を考えやすい
ありがちな「はじめまして、よろしくお願いします」だけのメッセージは埋もれる。診断という共通の話題があるのがwithの強みなので、プロフィール内容と自然につながる場合に、最初の一言へ使う。
料金(2026年・男性)
男性向け有料プランは1ヶ月3,960〜4,160円程度(決済方法により変動)で、契約期間、決済方法、キャンペーンの適用条件によって金額が変わる。with公式料金ページは、決済方法による料金差、一括支払い、自動更新について注意を示している。女性は現在、有料会員相当の機能を無料で利用できると公式料金ページに案内されている。申込前に公式料金ページとアプリ内の最終確認画面で、支払総額・自動更新日・解約条件を確認する。長期契約は月換算だけでなく、一括支払額と利用を続けられる期間で判断する。
withが向く人・向かない人
- 向く人:年齢条件だけでなく、価値観や心理テストの結果を相手探しの補助にしたい人
- 別のアプリの方が早いこともある人:今すぐ会いたいスピード重視の人、年齢層が高めで婚活を急ぐ人
診断を楽しめるかどうかが、withと相性が合うかの分かれ目だ。
まとめ
withは診断・マッチまで無料で、課金はメッセージから。「診断で相性を試す→合う人がいたら課金」が一番無駄がない。診断は眺めるだけでなく最初のメッセージのきっかけに使う。価値観を会話の入口にしたい人にとって、比較対象に入れやすい。
診断結果をプロフィールでどう見せるかは自己紹介文の書き方、20代でのアプリ選び全般は20代のマッチングアプリ攻略ガイドも参考になる。他のアプリと比較したい場合はマッチングアプリ比較2026を参照するとよい。
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