Omiaiで知り合って、6週間で付き合った話
普通のマッチングアプリより、出会いから交際が早かった。婚活アプリの速度感と、それが怖かった話。
Omiaiで知り合って、6週間で付き合った。
Pairsのときは、マッチングから付き合うまで半年かかった。その差は、アプリの「空気」にある気がした。
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最初のメッセージから、会話が違った。
Pairsでは「どんな映画が好きですか」から始まって20往復後にデートの話になる。Omiaiは「いつ頃を目安に考えていますか」が3往復目に来る。Pairsでは絶対に聞かれなかった質問が、Omiaiでは普通に来る。
それを怖いと感じる人と、楽だと感じる人で、Omiaiの向き不向きが分かれると思う。私は「楽」と感じた。聞かなくていいことが最初から共有されている。
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1回目のデートは中目黒。2時間半話して「また来週どうですか」になった。
2回目は代官山。3回目は恵比寿で夕食。4回目に彼が「正式にお付き合いしたいです」と言った。6週間で4回会って、告白。
Pairsとの違いは、「付き合う前提で会っているかどうか」だと思う。Omiaiは婚活アプリなので、出会いから「将来を考えられるかどうかを確認するデート」という意識が双方にある。
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6週間が早いか遅いかは、Omiaiの文脈では「普通」に感じた。
婚活の速度感に乗れる人なら、Omiaiは相性がいい。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。