Omiaiで出会って、6ヶ月で婚約した話
婚活アプリで出会って結婚できるとは、半分しか信じていなかった。でも6ヶ月後、彼が指輪を持ってきた。
Omiaiで婚約するまでの6ヶ月を、書いておく。
婚活アプリで本当に出会えるのか、Omiai を始めた頃は半信半疑だった。友達に「婚活アプリで結婚した人いる?」と聞いたら「いるよ、複数人」という答えが返ってきて、「じゃあやってみるか」と思った程度だった。
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マッチングしたのは登録から2週間後。
最初のメッセージが「プロフィールに恵比寿と書いてありました。私もあのあたりによく行くんですが、好きなカフェありますか?」だった。
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居住地ではなく「よく行く場所」という切り出し方が自然で、返信した。恵比寿の話をしながら、代官山の話になって、中目黒の話になった。5往復で「会いましょう」という話になった。
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1回目は恵比寿のイタリアンで夕食。2時間半話した。仕事の話、家族の話、婚活を始めた理由。「婚活を始めた理由」を最初のデートで聞いてもいい関係がOmiaiにはある。この空気感がPairsとは違った。
2回目、3回目と続いた。4回目のデートの帰り際、「好きです。付き合ってほしい」と言われた。
心臓が、ゆっくり、速くなった。
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付き合ってから2ヶ月目に彼の実家へ。3ヶ月目に私の両親に会ってもらった。5ヶ月目、箱根で「一緒になりましょう」と言われた。小さな箱が出てきた。中に指輪があった。
Omiaiで出会ったという話、最初は恥ずかしかった。今は全然そう思っていない。
どこで出会ったかより、誰に出会ったかの方がずっと大事だから。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。