Omiaiを3ヶ月真剣に使った。うまくいかなかった話と、そこから学んだこと
婚活アプリを「真剣に」使えばうまくいくはず、と思っていた。3ヶ月で12人と会って、全員と続かなかった。失敗の話をする。
Omiaiを3ヶ月、本気で使った。
課金して、プロフィールを丁寧に作って、写真も撮り直した。毎日アプリを開いて、いいねを送って、返信が来たらすぐ返して、デートの約束を取り付けた。
3ヶ月で12人と会った。全員と続かなかった。
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12人との結果を振り返ると、失敗のパターンがあった。
パターン1:「婚活をちゃんとやっている自分」に集中しすぎた。
デートで何を話したいか、ではなく「良い印象を与えなければ」に意識が向いていた。仕事の話、趣味の話、将来の話——全部「婚活の答え合わせ」みたいになっていた。相手もそれを感じていたと思う。
パターン2:会う人数を増やすことで質を下げた。
「多く会えばいい出会いがある」と思って、週に3〜4人会った時期があった。でも疲れてくると、会話が薄くなる。相手への興味より「今日は誰だっけ」という感覚が出てしまった。
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3ヶ月が終わって休憩することにした。
友達に「失敗した」と話したら、「12人と会ったことは失敗じゃない。何もしないことが失敗だよ」と言われた。
確かにそうかもしれない。
でも正直なところ、「婚活を頑張ること」と「好きな人と付き合うこと」は、少し違う目標だったと気づいた。前者を頑張りすぎると、後者から遠ざかることがある。
休憩後、再開した。今は週1人のペースで、会いたいと思った人だけに連絡している。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。