アプリで出会って91日目、彼の寝顔を見て何も感じなくなった
Omiaiで出会って、2回目のデートで告白された。嬉しかった。でも91日後の朝、隣で寝ている彼の寝顔を見ても心臓が1ミリも動かなくて、私は天井を見つめたまま朝を迎えた。
タグ
8件
Omiaiで出会って、2回目のデートで告白された。嬉しかった。でも91日後の朝、隣で寝ている彼の寝顔を見ても心臓が1ミリも動かなくて、私は天井を見つめたまま朝を迎えた。
Pairsで出会った彼と付き合って3ヶ月。幸せなはずなのに「もっといい人がいるかも」が消えない。アプリを消せない夜があった。付き合ったあとの不安と、覚悟を決めた瞬間の話。
Pairsで出会って半年で同棲を決めた。周囲の「早すぎない?」という声。彼のいびきと、洗面台の髪の毛と、それでも一緒にいたいと思えた朝のこと。アプリカップルの同棲リアルを正直に書く。
Pairsで出会った彼を家に連れてきた日、母に「どこで知り合ったの?」と聞かれた。3秒止まって、正直に答えた。その後が拍子抜けするくらいあっさりしていた話と、1年間言えなかった本当の理由。
告白に「はい」と答えたのに、iPhoneのホーム画面2ページ目にPairsが残っていた。「この人でよかった」の確信が来たのは、38度の熱を出した彼の玄関先だった。アプリ恋愛の後遺症と、消せた夜の話。
Tinderで知り合った彼と外苑前で飲んで、初めて泊まった朝、「証拠動画があります」と言われた。5秒の動画に映っていたのは、大きないびきをかいている私だった。あの朝の空気が、今でも一番好きな記憶かもしれない。
Pairsで出会った慎一が、約束の朝に「仕事が入った」とだけ送ってきた。怒りのまま過ごして、お風呂の中で気づいた。私が欲しかったのは謝罪じゃなかった。先に謝った理由と、翌週届いた5文字の話。
Pairsで付き合って2年の記念日、中目黒のフレンチでデザートが来る前にスクショを見せた。最初のメッセージの記録。彼は「え、こんなこと言ってた?」と言って首を傾げた。覚えていないらしい。それが逆に、ちゃんと笑えた。