「待つだけ」をやめた夜、後悔してアプローチに変えた話
3ヶ月待ち続けて2人しか出会えなかった。「全然自分からいいねしてないじゃん」の一言で気づいた。女性から積極的に動くことへの心理的ハードルをどう越えるか、実際に使えるメッセージ例文と共に全部書いた。
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3ヶ月待ち続けて2人しか出会えなかった。「全然自分からいいねしてないじゃん」の一言で気づいた。女性から積極的に動くことへの心理的ハードルをどう越えるか、実際に使えるメッセージ例文と共に全部書いた。
Tinderで気になる人を誤操作で左にスワイプしてしまった。終わったはずなのに、どうしても気になった。共通の知人、Instagram、フォローリクエスト、DM。普通じゃないことをした25歳のマッチングアプリ体験談。
withで出会ったナオキとの6回目のデート、三軒茶屋のバーを出た夜11時。じりじりと動いて動き切らない空気に、私は先に動くことにした。待つのが面倒になったから、というのが正直なところ。女性からキスした夜の話。
Pairsでマッチして3日、無言だった相手に「あれ、消えました?笑」と送った。「女から追うな」なんてルール、誰が決めたの。帰ってきた返事と、その後が思ったよりずっとよかった。自分から動いてみたマッチングアプリ体験談。
恵比寿から山手線に揺られながら、削除ボタンの上に指を置いたまま3分間。「先に送ると軽く見られる」という声と、本当のことを言いたい気持ち。Pairsで出会ったタクヤに「また行きたい」と送った夜、25歳の私が変わった。
Pairsで3週間、毎晩やりとりが続いた。でも彼はデートに誘ってこなかった。待ちくたびれた私は、ある夜スマホを持ち直して「ご飯行きませんか」と打ち込んだ。送信ボタンを押す指が少し震えていた。女性から誘った体験談。
withで出会った彼は、3回目のデートが終わってもまだ何も言い出せなかった。「もう待てない」と思った瞬間、口から言葉が出た。「好きです、付き合ってください」。3秒後に返ってきた言葉が、今でも耳に残っている。
Tappleで彼のプロフィールを見て、「旅先でその土地の作家の本を買う」という一文で指が止まった。布団の中で画面を閉じて、また開いて、3回繰り返した後に、初めて自分からメッセージを送った。22歳の深夜23時の話。