夜中に追いLINEを送って後悔した。止められなかった理由がわかった
Pairsで出会った人に追いLINEを2回送った。送るたびに後悔した。意志の問題だと思っていた。でも「間欠強化」という言葉を知って、脳の仕組みの問題でもあると知った。自己嫌悪が少し薄くなった話。
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Pairsで出会った人に追いLINEを2回送った。送るたびに後悔した。意志の問題だと思っていた。でも「間欠強化」という言葉を知って、脳の仕組みの問題でもあると知った。自己嫌悪が少し薄くなった話。
朝、スマホを開く。Aさんから「おはよう」が来ている。好きじゃない人からだ。好きな人からは、何も来ない。好意は「受け取りたい人」ではなく「受け取れる人」に届く。これが恋愛の、一番残酷な仕組みだと思う。
Pairsのトーク画面を開いていたとき、LINEの通知が来た。元カレだった。2年ぶりだった。「今何してる?」の5文字だった。30分スマホを置いて、最終的に「なんか用?」と返した夜のこと。
即レスが来る人=脈あり。1時間以上来ない人=脈なし。3年間そう思っていた。でも即レス男は他の誰かと付き合い、遅レス男が2人目の彼氏になった。返信速度は「ライフスタイル」の反映で、好意の量じゃなかった。
3人と同時にやりとりしていて、1人に絞ると決めた。残り2人に「ごめんなさい」を送らなきゃいけない。何て書けばいいのか。実際に送ったLINE3通と、相手の反応を全部見せる。
返信が来なくなった相手に「忙しいですか?」と送った。5人に送って、5人全員消えた。打率ゼロ。追いメッセージを送るときの手の震えと、送った後の後悔を、全部正直に書く。
LINE告白2回、対面告白2回。成功と失敗が1回ずつ。4回の告白で見えたのは「どっちが正解か」じゃなくて、「どっちに向いている関係か」だった。マッチングアプリで出会った相手への告白タイミングと方法。
2回目のデートの帰りにLINEを交換した。翌日から1日30件メッセージが届いた。ブロックしたら別アカウントから連絡が来た。あのとき「アプリ内で止めておけば」と後悔した話と、個人情報を渡す正しい順番。
アプリで15往復くらい話して、そろそろLINEかなと思って送った「LINEでも話しませんか?」が既読スルー。翌朝マッチングが解除されていた。それが2回続いて、タイミングと言葉の両方を間違えていたことに気づいた。
代官山で3時間話して、電車に乗って、スマホを開いたら「楽しかったです!またぜひ!」というLINEが来ていた。悪くない。でもなぜか、胸に何も引っかからなかった。一方、別の日に「帰り道、今日話した吉祥寺のあの店が気になって調べてた」
毎朝おはようLINEを2週間送り続けた。1週間目は楽しかった。2週間目は完全に義務だった。マッチングアプリで知り合った人との連絡が、どうやって形骸化していくか——その2週間の記録と、最後の朝だけが違った理由。
3往復目でLINE交換を聞いたら翌日アンマッチされた。10往復してから聞いたら「遅すぎます笑」と言われた。正解はどこにある——マッチングアプリでLINE交換のタイミングを間違えた経験7人分からわかったこと。