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マッチングアプリ攻略

東京で初デートするなら渋谷より○○だった

渋谷、新宿、池袋。人が多すぎる場所で3回失敗して、やっと答えが出た。

·橘みあ·3分で読める

東京でマッチングアプリを使っていると、初デートの場所に悩む時間が長くなる。


選択肢が多すぎる。渋谷、新宿、池袋、恵比寿、代官山、中目黒、銀座、表参道……駅ごとにキャラクターがあって、「どこを選ぶか」が一種の自己表現になってしまう。


最初の3回は渋谷にした。「とりあえず渋谷」という無難な選択だったが、3回とも「うまくいかなかった」とは言わないまでも、「また会いたい」という流れにはならなかった。


渋谷が初デートに向いていない理由


人が多い。これが全てだった。


渋谷の駅周辺はいつでも人の波がある。待ち合わせ場所が見つけにくく、道が複雑で、混雑の中を歩くのにエネルギーを使う。カフェも行列が多く、「どこに入ろう」という迷いが生まれる。


デートの前半で疲れると、会話に集中できない。相手の話を聞いているようで、「次どこに行く」を考えている状態になってしまう。


試してみて良かった場所


恵比寿・代官山エリア

渋谷から2駅だが、雰囲気が全然違う。道が静かで、カフェが多く、歩いていて「地元感」がある。「恵比寿でカフェ」という提案は、相手に「センスがある」と思ってもらえることが多かった。


中目黒

目黒川沿いを歩くだけで「デートらしさ」が出る。川沿いのカフェで話して、散歩して、また座る、という流れが自然に作れる。桜の季節は特にいい。


蔵前・清澄白河

コーヒーが好きな人や、「おしゃれなカフェ探し」を趣味にしている人には刺さる。「渋谷じゃないところを知っている人」という印象になれる。


吉祥寺

「地方から出てきた人」に特に喜ばれた。映画館、公園、商店街が全部そろっていて、時間帯によって動き方を変えられる。


場所の選び方で相手に伝わること


「とりあえず渋谷」は「あなたのために考えていない」というメッセージになりうる。「恵比寿のあのカフェが好きで」という提案は「あなたとここで過ごしたい」というメッセージになる。


場所の選択は、デートが始まる前から始まっている。

この記事を書いた人

橘みあマッチングアプリ体験談ライター

27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。

このテーマを読む:初デート体験談

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