Omiaiで婚活を始めて最初に気づいたこと
Omiaiは「婚活アプリ」だとわかってはいたが、使い始めてすぐに、他のアプリと全然違う空気感があることに気づいた。その違いと、うまく使うためのコツ。
Omiaiを始めたのは28歳の春だった。
友達の結婚式が2件続いた翌月で、スマホの画面を眺めながら「そろそろちゃんと考えないといけない」という言葉が頭の中に出てきた。タップルとPairsは使ったことがあったが、Omiaiは「結婚を考えてる人向け」というイメージが強くて、なんとなく手が出なかった。
いざ始めてみて、最初に感じたのは「みんなプロフィールがちゃんとしてる」ということだった。
年収や職種、結婚への意向、子どもが欲しいかどうか。他のアプリではぼかして書かれることが多い項目が、Omiaiでは割と正直に埋まっていた。私の年収欄が「空欄」だったことに気づいて、後から埋めた。
Omiaiの「空気感」を理解する
Pairsやタップルに比べて、Omiaiのユーザーは「会う前に相手をよく知りたい」という傾向が強かった。最初のメッセージから「将来のことをどう考えていますか」という質問が来たことが何度かあった。最初は重いと感じたが、それが「Omiaiの温度感」だとわかってからは自然に答えられるようになった。
逆に、他のアプリと同じ軽さでやると「真剣度が低い」と思われることがある。「気軽にご飯でも〜」という誘い方より、「一度じっくり話してみませんか」の方が Omiai では受け入れられやすかった。
最初にやるべきプロフィール設定
Omiaiで重要なのは「記入欄をできるだけ埋めること」だ。年収、職種、学歴、喫煙・飲酒の有無、子供への意向。これらが空欄だと、「この人のことがわからない」という印象になって、いいねが来にくくなる。
自己紹介文は、Pairsより少し丁寧に書く。「どんな出会いを求めているか」を具体的に書く。たとえば「まずはお互いを知ることを大切にしながら、将来的には結婚も考えられる人と出会いたい」という一文があるだけで、同じ方向性の人から反応が来やすくなる。
写真は清潔感が最優先。派手さより「この人となら安心して話せそう」と感じさせる写真が向いている。
メッセージから会うまでの流れ
Omiaiはメッセージのやりとりが他のアプリより長い傾向がある。5〜10往復より多くなることもある。これを「遅い」と感じる人もいるが、会う前にある程度の安心感を作ることが、Omiaiでは大事なプロセスだと気づいた。
初デートの誘い方は「ランチかディナー」が向いていた。カフェでも悪くないが、ちゃんとした食事の方が「真剣度」が伝わりやすい、という感覚があった。
Omiaiを3ヶ月使って思うこと
婚活という言葉に最初は少し構えていたが、Omiaiで出会った人は確かに「何を求めているか」が明確な人が多かった。話が具体的で、時間の使い方に無駄がなかった。
3ヶ月で4人と会い、そのうちの1人と今も会い続けている。Omiaiが「向いている場」だったのだと思う。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。
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