プロフィールの数字をどう書くべきか
年齢と身長。この2つの数字を巡って、どう書くかで悩んだ時間がある。
マッチングアプリのプロフィールには数字が並ぶ。年齢、身長、年収(任意)。
これが地味に悩ましい。特に「年齢」と「身長」。
年齢は正直に書くのが当然だと思っているが、「身長170cm」と「身長172cm」ではどう違うか。「2cm盛る人がいる」という話を聞いてから、実際に書くとき少し考えてしまった。
正直に書くことにした。理由がある。
数字を盛ったときに起きること
会ったときに実物と違う。それだけだ。でも「それだけ」が与えるダメージは大きい。
「写真と少し違う」は許容範囲だが、「プロフィールと全然違う」は「この人は嘘をつく人だ」という印象に直結する。数字の嘘は写真の盛りより発覚しやすいし、発覚したときの印象が最悪だ。
実際に「175cmと書いてあったのに会ったら170cmくらいだった」という話を友人から聞いた。「それだけで信頼できなくなった」と言っていた。身長の嘘がその後の全てに影響した。
「盛らない」ことのメリット
会ったときにギャップがない
写真も数字も正直に書いた状態で「会いたい」と思ってもらえたなら、相手は現実の自分に会いに来ている。会ったときに「思ってたより良かった」が起きやすい。
自分に合う人が来やすくなる
「170cmより高い人」というフィルターで探している人に「172cm」と盛って引っかかっても、その人にとって自分は「条件外」だ。正直に書いて来た人の方が、本当に合う可能性が高い。
年齢の書き方について
年齢は変えようがない。でも「32歳」を「30代前半」と書けるアプリもある。
個人的には正確な年齢を書く方がいいと思っている。「30代前半」と書いた場合、会ったときに正確な年齢を聞かれる。そのとき「32です」と言うのは問題ないが、「実は39なんですよ」と言う人もいる。そのギャップは相手を傷つける。
プロフィールの数字で意外と重要なこと
身長や年齢より、「最終学歴」と「職業」を正確に書くことの方が、信頼につながることが多かった。
「IT系」「メーカー勤務」より「○○株式会社、Webエンジニア」という具体性の方が、「ちゃんとしている人だ」という安心感を与える。書ける範囲で正確に書くこと。
プロフィールの数字は「フィルター」だ。正直に書いておくことで、本当に合う人だけを呼び込める。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。