Omiaiのプレミアム会員と会った話。「課金している男性」は何が違ったか
Omiaiのプレミアム会員のバッジがついた人に4人会った。課金していることが「真剣さ」の指標になるのか、実際に確かめてみた。
Omiaiを使い始めてから、プレミアム会員のバッジがついた男性に4人会った。
プレミアム会員は、一定期間有料プランに加入した会員に表示されるバッジだ。月に数千円を払って婚活アプリを使い続けているということは、何らかの真剣度の証明になるのではないか、という仮説を持って会った。
---
4人との結果。
1人目:課金の真剣さと会話の誠実さが一致していた。3回目のデートで「一緒になりたい」という話が出た。最終的にはうまくいかなかったが、関係の進め方は誠実だった。
2人目:プレミアム会員だったが、話を聞くと「他にも何人かと同時進行している」という感覚がにじみ出た。課金しているからといって一途とは限らない(当たり前だが)。
3人目:真剣度は高かったが、「婚活に疲れている」という空気があった。3年以上Omiaiを使い続けているということで、長期戦の疲労感があった。
4人目:課金期間が短かったが、最も誠実だった。プレミアム歴より、メッセージの内容と会ってからの話の質のほうが判断材料になった。
---
結論として。
プレミアム会員バッジは「一定期間お金を払って婚活している」という証明にはなる。でもそれ以上の情報ではない。
バッジより、最初のメッセージの内容、デートでの話の質、相手がどれだけ自分の話を聞いているかの方が、真剣さを判断するための材料になった。
この記事を書いた人
27歳・東京。Pairs・with・Tinder・Omiai・タップルを延べ3年間使用。マッチングアプリで3人と出会い、2回失恋した経験をもとに執筆。失恋した夜に誰かのブログで楽になった経験から、このサイトを始めた。